神奈川県二宮町【湘南二宮・ふるさと炭焼き会】農家の川尻哲郎さんと末永郁さんが【人生の楽園】に登場!場所は?

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神奈川県二宮町【湘南二宮・ふるさと炭焼き会】農家の川尻哲郎さんと末永郁さんが【人生の楽園】に登場!

神奈川県二宮町の「湘南二宮・ふるさと炭焼き会」農家の川尻哲郎さんと末永郁さんが、2018年12月8日土曜6時からのテレビ朝日「人生の楽園」に登場するそうです。

2018年12月8日師走の弐
神奈川・二宮町
~ 湘南で農業始めました ~

次回は、神奈川県二宮町が舞台。農業セミナーで知り合った30代の若き相棒と共に農業を始めた川尻哲郎さん(56歳)が主人公です。
北海道下川町出身の川尻さんは高校卒業後、上京して大学に進学。3年生の時に中退し貿易会社や新聞配達店に勤務。38才の時に結婚しましたが離婚を経験します。その後、長年続けてきたパソコンのスキルを生かしてパソコン教室を開設。しかし、大手のパソコン教室に押され8年で教室を畳み、都内の出版会社で働き始めました。
ある日、青森県の農家が、不可能と言われていた農薬を使わないりんご栽培に成功したという新聞記事を読み、農業に興味を持った川尻さん。そして当時暮らしていた横浜市で農業に関するセミナーに参加し、末永郁さん(37歳)と出会います。
互いに「将来の夢」や「農業」について語り合う内に意気投合。2人で農業を始めることを決意し、2016年、横浜市から二宮町に移住。休耕している畑を借り、去年5月「コッコパラダイス」と屋号を付け、野菜栽培と養鶏を始めました。
飼っている鶏は「ゴトウモミジ」、「ゴトウサクラ」の2種200羽。更に100羽を超えるヒヨコも飼っています。野菜は人参や大根、レタスなど10種類ほどを栽培しています。
二宮町に移住してから地域の活動にも参加している川尻さん。中でも「湘南二宮・ふるさと炭焼き会」は、定年退職後に山の間伐や炭焼きなど、里山の再生を目的に発足した会で、平均年齢69歳、37人が参加しています。川尻さんと末永さんは、先輩たちから、地域との関わり方など様々なことを学んでいます。
湘南で新規就農、相棒の末永さんと共に額に汗して頑張る川尻さんの暮らしと、2人を見守り応援する人たちとの交流を紹介します。

人生の楽園

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「湘南二宮・ふるさと炭焼き会」とは

☆湘南二宮・ふるさと炭焼き会へようこそ。

湘南二宮・ふるさと炭焼き会は「農村と都市の交流」をテーマに

炭焼き技術と文化の継承・普及を通して、

会員相互の親睦や地域住民との交流を図ると共に

里山の再生や環境保全の一翼を担うことを目的としています。

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