【住人十色】に場所は北海道札幌市【家具を動かして部屋を作る!?からくりワンルームハウス・一級建築士の女性 大友礼子さんの家】が登場紹介!


2022年11月26日(土) 17時00分~17時30分 のMBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」放送内容に、「家具を動かして部屋を作る!?からくりワンルームハウス」が登場しますよ!

一級建築士 大友礼子さんの家を紹介

家を手がけた施工会社 リノベ札幌株式会社 https://renoves.jp

MBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」番組データ

MBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」家のかずだけある家族のカタチ 毎週土曜日 午後5時放送 出演 松尾貴史 三船美佳

2022年(土) 17時00分~17時30分 のMBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」放送内容に、「家具を動かして部屋を作る!?からくりワンルームハウス」が紹介されます。

 舞台は北海道札幌市。なぜか、ワンルームに8つも部屋がある家を紹介する。
 住人(アルジ)は52歳の一級建築士の女性。20年前に購入した8帖の単身用のワンルームを3年前にリノベーションした。
 玄関扉を開けるとすぐにまた扉があり、その扉を開けた先にあるのは左右に大きな収納がある3帖のメインスペース。住人(アルジ)によると、このコンパクトなワンルームには8つも部屋があるというのだが…?
 実は、一見普通の家具に見える収納にはスライド式の椅子とテーブルが隠れていて、両サイドから椅子とテーブルを引き出せば最大6人が座れるリビングダイニングに変身する。しかも、寝室や書斎はリビングダイニングと兼用ではなく、別のスペースにあるという。
 広い場所よりも狭い空間の方が落ち着くという住人(アルジ)。小さい頃に遊んでいたリカちゃん人形の「リカちゃんハウス」のように、コンパクトな空間で様々な機能を果たすものや、1つの空間がいろんな風に変化するようなものも好きだったという。そこで、住んでいたワンルームにいろんな機能を持たせようと、わずか8帖に対して8部屋がある“からくりハウス”を作ることにしたのだった。
 8帖のスペースにキッチン、水回り、インナーテラスを配置すると、残りはわずか5.5帖。ここへ5部屋を入れるのは至難の技だが…。そこで考えたのが、可動式の収納。扉と同じように、レールに沿って収納自体をスライドできるようにした。5部屋を作るため、5.5帖の空間を4分割して可動式の収納とクローゼットを配置。こうして、まるでパズルのように組み合わせることで、リビング、ダイニング、寝室、書斎ともう1つ、友達に絶賛される“ある部屋”を作ることを可能にした。収納を左右に戻せば、中央に何もないフリースペースが出現。趣味のヨガを楽しむときも思い切り手足を伸ばすことができる。
 インナーテラスを含めた6つの部屋が詰まったメインスペースの隣には、7つ目の部屋となるキッチンが。この部屋にも空間を節約するからくりが隠されている。
 8つ目の部屋は、1.5帖の水回り。浴槽一体型のシャワールームは、スポーツジムなどで使われる既製品がジャストフィットした。トイレと洗面台の距離はわずか22センチしかないが、狭小空間のために作られた珍しい開閉式の洗面台を設置している。
 この部屋で暮らすようになり、「自分が頭で考えた空間にいるっていうことが嬉しいし、楽しくて。今はそれだけで幸せ」と生活を満喫している住人(アルジ)。家がコンパクトなおかげで掃除や片付けも減り、趣味の時間が増えたのもワンルームのメリットだという。
 仕方なく狭くするのではなく、あえて部屋をコンパクトに。ひとり暮らしの可能性を広げる変幻自在のからくりハウスを紹介する。

出演者:
MC:松尾貴史 三船美佳
訪問者(リポーター):
ナビゲーター:高井美紀(MBSアナウンサー)
ナレーション:かわたそのこ

  • MBSテレビ『住人十色』公式サイト:https://www.mbs.jp/toiro/