【住人十色】に場所は神奈川県横浜市の敷地は「旗竿地」【制限から生まれた増築ハウス 床を節約する驚きの空間兼用術!野中雄司さん家族の家】が登場紹介!建築事務所: N.A.O 一級建築士事務所


2022年7月23日(土) 17時00分~17時30分 のMBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」放送内容に、「制限から生まれた増築ハウス 床を節約する驚きの空間兼用術」の家が登場しますよ!

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MBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」番組データ

MBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」家のかずだけある家族のカタチ 毎週土曜日 午後5時放送 出演 松尾貴史 三船美佳

2022年(土) 17時00分~17時30分 のMBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」放送内容に、「制限から生まれた増築ハウス 床を節約する驚きの空間兼用術」の家が紹介されます。

増築する家の延床面積は母屋の2分の1以下…法律を守って、延床面積制限を超えないように!
節約するための秘策は「兼用」…意外と便利⁉
自由な発想で驚きの空間兼用術

舞台は、神奈川県横浜市。住人(アルジ)は43歳の夫婦と2人の子どもの4人家族。昨年、夫の地元である横浜に家を構えた。敷地は「旗竿地」と呼ばれる、間口が狭く奥に広がる変形地。そして間口を抜けた先に家が建っているのだが、これは夫の実家なのだそう。その隣にあるガルバリウム鋼板で覆われたスタイリッシュな建物が住人(アルジ)一家の住居で、実は実家を「増築」した形になっている。

当初、実家の空きスペースに新築する予定だったが、この敷地には建築基準法上、新たに家が建てられないことがわかる。そこで実家と一部をつなげて増築という形にしようとするが、またしても落とし穴が…。法律により、増築する家の延床面積は母屋の2分の1以下に制限されることが判明したのだ。きっちり計算して建てないと延床面積制限を超えてしまう恐れがあるため、予算よりも床の節約に力を入れたという。

家の中に入ると開放的な空間が広がり、吹き抜けからは光が差し込んでいる。狭さは感じないが、玄関を入ってすぐの場所にはなぜか冷蔵庫が…。延床面積を節約するため、玄関とダイニングキッチンを「兼用」にしたのだ。ほかにも家の中には「兼用」したところが随所に!「制限があったからこそ思いついたこともあるし、デメリットだったものが逆にメリットになった」自由な発想で広がる、驚きの空間兼用術が詰まった家を紹介する。

出演者

MC:松尾貴史 三船美佳
訪問者(リポーター):比嘉バービィ
ナビゲーター:高井美紀(MBSアナウンサー)
ナレーション:かわたそのこ

  • MBSテレビ『住人十色』公式サイト:https://www.mbs.jp/toiro/