【姫路】靴工房&靴屋カフェ【イシヅカ靴店】石塚昌美さんが【住人十色】に登場!古民家が素敵!場所は?

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兵庫県姫路市の靴工房&靴屋カフェ【イシヅカ靴店】店主 石塚昌美さんが【住人十色】に登場!場所は?

今回紹介される建築は、兵庫県姫路市にある靴工房&靴屋カフェ「イシヅカ靴店」。素敵な工房にカフェの様子が映像で紹介!楽しみです!

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番組データ

次回8月11日放送

ゴミも捨てずに使い切るDIY
靴工房兼カフェ兼住居

兵庫県姫路市で、「ゴミを極力捨てない」こだわりの手法を用いて靴工房兼カフェ兼住居に自らリノベートした家を紹介する。37歳の住人(アルジ)の女性は、2年前まで中学校の英語教師をした後、靴作りに魅了されてイタリア・フィレンツェへ留学。帰国後に靴工房を開くため、築60年の家を購入した。建物の中に入ると、手作りの革靴が並ぶ玄関、そしてカフェスペースと続く。
住人(アルジ)は、オーダーメイドの革靴を販売するかたわら、「ハードルが高い靴にも、気軽にコーヒーを楽しみながら
興味を持ってもらえれば」と、カフェをオープンさせた。
ひときわ存在感を放つ大きなテーブルは、棚板を利用し自作したもの。「ゴミゼロ」に極力こだわる住人は、「廃材をいかに活用するか考えている」と話す。障子やふすまを捨てずに網戸に利用したほか、電気の配管も階段の手すりに活用。押入れだった空間には畳と照明を使いくつろげるカフェの個室に変身させた。他に、漆喰を使い終えた空き容器を、ごみ箱や収納に使ったほか、壊した土壁も捨てずに水を加えて練り直し、再び壁に塗るほどのこだわりよう。
靴工房のスペースは、もともと床の間だった。ここにも独特の空間を上手に生かす住人(アルジ)の工夫が!この工房で2週間かけて仕上げたオーダーメイドの靴の価格は、約15万円とのこと。ゴミを極力出さないことで、意外なメリットも生まれたというこの家で、住人が「変化する味わいを楽しむ」と話す暮らしを紹介する。

MBS『住人十色』

靴工房カフェ「イシヅカ靴店」とは

Concept

もっとずっと歩きたくなる靴づくり
もっとずっと歩きたくなる靴づくり
兵庫県は全国の70%のシェアを誇る革の巨大産地であることをご存知ですか?
特に姫路産の馬革や白輮し革は世界一の品質を誇っています。
当店では姫路産の上等な革と、イタリアで学んだ技術でお客様にご納得いただける靴をお作りいたします。
見た目と履き心地が良く、丈夫でケアするとずっと履き続けることができる、そんな「一生物の靴」をお作りいたします。

靴屋カフェ -kutsuya cafe&Bar –

当店では靴屋カフェを併設しております。
自らDIYでリフォームした古民家を靴工房兼カフェにし、靴や靴作りの場を見学できるようにしました。
また、イタリアから直接手に入れたコーヒーマシンとBaumさんから仕入れたコーヒー豆を使用し、香り高い本格イタリアンカフェをご用意しています。
是非一度お立ち寄りください。もちろんカフェに足を運んでいただくだけでも大歓迎です!






靴工房&靴屋カフェ「イシヅカ靴店」店舗情報

  • 住所:〒671-1224兵庫県姫路市網干区津市場439-1 地図
  • 営業時間:
    11月~4月 13:00~18:00
    5月~10月 13:00~21:00
    ※営業時間は変動する可能性あり。
  • 定休日:水曜日
    ※営業時間は変動する可能性あり。
  • 電話:0792-58-7625
  • 駐車場:3台
  • ホームページ
  • フェイスブック

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