神奈川県茅ケ崎市カフェ【ノッカ nokka】和田さんが【住人十色】に登場!ランチは?場所は?

記事はここから

神奈川県茅ケ崎市カフェ【ノッカ nokka】和田さんが【住人十色】に登場!ランチは?場所は?

2018年9月8日(土)午後5時に放送の毎日放送「住人十色」に、神奈川県茅ケ崎市カフェ「ノッカ nokka」和田さんの住宅が登場するようですよ!

番組データ

次回9月8日放送

狭小&予算を克服
茅ヶ崎に建つ建坪9坪のカフェ兼住居
神奈川県茅ケ崎市にあるカフェ兼住居を紹介する。住人(アルジ)は、ともに44歳の夫妻。7年前、妻の地元である茅ケ崎に家を建て、土曜日のみカフェをオープンしている。
共通の趣味が「食」という夫妻。結婚後、そんな趣味が高じて始めた移動カフェやケータリングが評判を呼び、やがて自分たちの店舗を持つことを決意する。そして茅ケ崎に日当たりのよい土地を見つけるが、変形地なうえに費用の大半が土地代となってしまい、家を建てるにあたっては「狭小」「予算」という2つの困難に立ち向かうことに…。
3色のガルバリウムをモザイク状に組み合わせた外観が個性的な家は、敷地面積は25坪ながら土地が三角形の変形地のため、建坪として確保できたのはわずか9坪。1階がカフェになっており、営業日以外はリビングとして使用することも。2階は住居スペースで、9坪とは思えないほど開放的で明るい空間が広がる。床から天井まで続く大きな窓を設置して広さと明るさを確保し、天井は天井板を張らないことで天井高のアップとコストダウンに成功。ダイニングと寝室は、壁ではなく70cmの段差を作って仕切ることで圧迫感をなくし、その段差はベンチとしても利用する。さらに段差部分には窓を付けて1階に光が届くようにするなど、無駄のない工夫が各所に施されている。
敷地のデッドスペースには、塀の代わりに常緑樹を植えたことで、予算を抑えたばかりか、住宅街とは思えない緑豊かな風景が出来上がった。また、もう一方のデッドスペースはハーブ園にして、ミントやバジルなどカフェのメニューに欠かせない食材を育てている。
限られたスペースと予算の中で住人(アルジ)夫妻の夢がいっぱい詰まった家を紹介する。

MBS『住人十色』


「cafe nokka カフェ ノッカ」店舗情報

  • 住所:〒253-0054 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南1丁目8−17 地図
  • 営業日時:土曜日 13時00分~21時00分
  • ホームページ

メディア掲載

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で