加古川市「令和3年6月」から指定ごみ袋制度が開始!


加古川市「令和3年6月」から指定ごみ袋制度が開始されます。

加古川市では、ごみの減量と資源化の推進を目的に、令和3年6月1日から家庭から出される「燃やすごみ」について、指定ごみ袋制度を導入する。加古川市では、ごみの焼却処理量は市民の協力で減少傾向にあるが、ごみの焼却などにかかる費用や焼却によって発生する二酸化炭素の削減を目的に、さらなるごみの減量に、より一層のご協力を求めている。

指定ごみ袋制度

市が形や大きさ、デザインなどの規格を定めた「指定ごみ袋」を使い、ごみを出す制度。対象となるのは、家庭の燃やすごみ。資源物の分別の徹底や食品ロスの削減などについて意識し燃やすごみの減量に取り組む効果とごみの減量及び資源化のさらなる推進を目指す目的に実施される。

指定ごみ袋の形や大きさ 種類

  • 形:平袋型と持ち手付き(レジ袋型)の2種類
  • 大きさ:大(45リットル)中(30リットル)小(15リットル)の3種類
  • 厚さ:0.02ミリ以上

袋イメージ

指定ごみ袋の販売場所

現在販売されているごみ袋と同じように、スーパー、ホームセンター、コンビニなどで販売される予定。

今後の予定では、令和2年12月頃から 令和3年5月末まで 令和3年6月1日から指定ごみ袋の販売開始→移行期間→完全実施となる。
※移行期間とは、市販のごみ袋と指定ごみ袋のどちらも使用していただくことができる期間のこと。

なお、令和3年6月1日からは、指定ごみ袋以外で出されたごみは収集されません。

  • 加古川市公式サイト:https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyobu/genryo/siteigomibukuro/18334.html

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