宗佐厄神八幡神社「厄除大祭2020」加古川市

2020年2月18日(火)、19日(水)加古川市の宗佐厄神八幡神社で「厄除大祭2020」が開催されますよ!

「厄除大祭」が2020年2月18日(火)、19日(水)加古川市の宗佐厄神八幡神社で開催されます。

厄神さんの愛称で知られる宗佐厄神八幡神社の厄除大祭は、播州地方に春を告げる祭りとして播磨の三大祭りの一つといわれています。

宗佐厄神八幡神社では、1月に厄除祭を行う神社も多い中、古来の伝統を重んじて、厄年も昔ながらの数え年で計算するのと同じ理由から旧暦に実施され、毎年2月18・19日に行われています。

2020年2月18日(火)、19日(水)加古川市の宗佐厄神八幡神社で「厄除大祭」が開催

宗佐厄神八幡神社

宗佐厄神八幡神社は、兵庫県加古川市八幡町野村にある神社です。正式には八幡神社という名称で、地元では宗佐の厄神さんとして親しみをこめて呼ばれています。また、厄除の大神として広く知られた神社です。宗佐厄神八幡神社は、天平勝宝元丑年(西暦749年)2月、第46代孝謙天皇の勅願所として創立されました。厄除の大神として広く知られる理由は、後神護景雲3年(西暦769年)和気清麻呂公が皇位を奪おうとする僧道鏡をくじくため、宇佐八幡宮へむかう道中、宗佐厄神八幡神社境内で道鏡の刺客が清麻呂公を襲おうとしたとき、宗佐厄神八幡神社の山から一頭の巨猪が飛び出し、追手をことごとく蹴散らし、清麻呂公は難を逃れ、その後、無事に大任を果たしたという伝説によります。そこから、清麻呂公の難を救った猪を出した当八幡宮は厄除の大神として崇敬されるようになりました。宗佐厄神八幡神社は、その由緒に云われる通り、古くより穢れを祓い難を除く厄除けの神様として、厚い信仰を集めております。また一方で、御祭神の八幡大神の御誕生の際は御父仲哀天皇崩御の後で、当時内外ともに極めて多事多難の時で、御母神功皇后のご苦労は並々ならず文字途通り千辛万苦の際でありました。しかしながら、それにも拘らず大層安らかに御誕生になり、健やかに御成長されたところから八幡大神を「安産と育児を守る神」として信仰されるています。

宗佐厄神八幡神社「御祭神」

脇座:息長足媛命(おきながたらしひめのみこと)
主座:品陀別命「八幡大神」(ほむだわけのみこと)
脇座:仲姫命(なかつひめのみこと)

加古川市 宗佐厄神八幡神社 場所

宗佐厄神八幡神社「厄除大祭 2020」開催情報

  • 開催日:2020年2月18日(火)、19日(水)
  • 祈祷時間:18日(火)午前9時より午後9時(最終受付午後8:45)
    19日(水)午前8時より午後 8時(最終受付午後7:45)
  • 場所:八幡神社 地図
    (住所:〒675-1202 兵庫県加古川市八幡町野村580)
  • お問合せ:宗佐厄神八幡神社
    電話:079-438-6522
  • 宗佐厄神八幡神社 公式ホームページ

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