加古川フィルハーモニー管弦楽団「第38回定期演奏会」加古川市


2015年12月20日(日)加古川フィルハーモニー管弦楽団「第38回定期演奏会」が開催されますよ!

加古川市民会館大ホール(加古川市)で加古川フィルハーモニー管弦楽団による「第38回定期演奏会」が開催されます。

加古川フィルハーモニー管弦楽団は、1972年11月、「アンサンブル・トパーズ」として発足し活動を開始、79年に「加古川ユース・オーケストラ」とかえました。第1回定期演奏会では「ベートーヴェンの交響曲第9番」にを取り上げました。その後、毎年冬の定期演奏会をはじめとして、県交響楽祭、地域音楽団体の伴奏演奏などを開催し実績を積み重ねてきた楽団です。91年には、楽器編成・参加年齢層や構成・地域の拡大にともない「加古川フィルハーモニー」へと名称を変更、加古川の文化振興の一翼を担う市民オーケストラとして幅広く活動されています。

今回の演奏では、野村秀彦、青山哲也を指揮者に、交響曲第2番 / ブラームス、コントラバス協奏曲 / クーセヴィツキー、コントラバス独奏 斎藤賢一、大学祝典序曲 / ブラームスなどが披露されます。

ぜひ、加古川フィルハーモニー管弦楽団の演奏を楽しみにおでかけください。

曲目

交響曲第2番 / ブラームス
コントラバス協奏曲 / クーセヴィツキー
♪コントラバス独奏 斎藤賢一
大学祝典序曲 / ブラームス

・指揮 野村秀彦、青山哲也

加古川フィルハーモニー管弦楽団による「第38回定期演奏会」加古川市民会館大ホール(加古川市)で

加古川フィルハーモニー管弦楽団について

加古川フィルハーモニー管弦楽団は、1972年11月、「アンサンブル・トパーズ」として発足しました。1979年には「加古川ユース・オーケストラ」と改称し、ベートーヴェンの交響曲第9番を第1回定期演奏会に取り上げ以後、毎年冬の定期演奏会、県交響楽祭、地域音楽団体の伴奏演奏などの活動をおこなう。1991年、楽器編成・参加年齢層や構成・地域拡大に伴い「加古川フィルハーモニー」へと名称を変更。加古川の文化振興の一翼を担う市民オーケストラとして数々の活動を重ねる。87年秋には第4回加古川文化賞(現加古川市文化連盟賞)を、2000年秋には、第4回加古川市文化賞・加古川市制50周年特別文化賞。2012年創立40周年を迎えたのを機に、より一層の飛躍を目指して名称を「加古川フィルハーモニー管弦楽団」とする。団員は80名以上、毎週日曜日の午前中に加古川総合文化センターで練習を行っています。

加古川フィルハーモニー管弦楽団「第38回定期演奏会」

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