加西市・鶉野飛行場跡地【紫電改】実寸レプリカがすげぇ!

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 兵庫県加西市が製作する旧日本海軍の戦闘機「紫電改」実物大レプリカの鋲打ち式(起工式)と安全祈願祭がこのほど茨城県小美玉市の工場で行われ、機体の骨組みが姿を現した。完成後は、加西市が旧姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡(同市鶉野町)で建設を計画している市鶉野ミュージアム(仮称)で展示し、観光や平和学習に生かす。

神戸新聞

紫電改しでんかい
戦闘機
説明紫電改は、第二次世界大戦期における大日本帝国海軍の戦闘機である。紫電の二一型以降が紫電改と呼称される。この項では紫電改と紫電をまとめて紹介する。 局地戦闘機紫電は、水上戦闘機「強風」を陸上戦闘機化したもので、紫電二一型は強風と同じく中翼配置の紫電を低翼に再設計した機体であり、紫電改は新機軸の設計が特徴であった。 ウィキペディア

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