神戸港に新複合施設「水族館」2021年3月開館予定!総事業費約460億円!


2021年3月、神戸港に新複合施設が開館オープン予定!

総事業費約460億円。神戸港に新複合施設が整備され、そのなかに水族館も登場するようですよ!オープン予定は2021年3月。

神戸港に新複合施設が整備事業では、新港突堤西地区における新たな魅力と活力ある都心・ウォーターフロントの創出に向け、民間事業者の企画力・ノウハウ・実行力等を最大限に発揮し、文化・集客・業務・商業・住機能等の複合再開発を自ら実施する事業を実施する事業者の公募を行い、提案内容に対する審査を行い、優先交渉権者を決定。

  • 代表企業:住友不動産株式会社(51%)
  • 構成員企業:株式会社SMBC信託銀行(16%)、株式会社フェリシモ(9%)、株式会社モトーレン阪神(GLIONグループ)(20%)、関電不動産開発株式会社、 関電不動産開発株式会社(4%)
  • 事業用地の概要:
    (1)所在地 神戸市中央区新港町71番地他14筆(位置図参照)
    (2)面積 約34,000平方メートル(うち土地譲渡面積は約24,500平方メートル)
  • 選定理由:
    提出された事業計画書は、選考委員会において、神戸市民のみならず神戸を訪れる人々にとって、都心・ウォーターフロントに新たな魅力と活力ある場の形成が期待できるものと評価された。評価点は、200点満点中、156.67点(78.3%)で、優先交渉権者として選定するに値する提案内容であった。
  • 優先交渉権者 156.67点
    グループA 119.33点
    グループB 79.33点

計画地域は、阪神高速道路神戸線の京橋ランプの南西に位置し、大正11年に竣工されて以来、神戸港が日本を代表する貿易港としての地位を確立するために重要な役割を果たしてきた地区です。今回の計画は、かつての神戸港の拠点であり、都心に近接するウォーターフロントという立地を活かして、魅力と賑わいの創出を図るため、都市機能を適切に誘導することを目標として計画されました。

新複合施設では、水・水族・アートが融合したアクアリウムやクラシックカーの展示を行うミュージアムなどが提案されています。

2021年3月、神戸港に新複合施設がオープン予定 場所 地区計画図

2021年3月、神戸港に新複合施設がオープン予定 場所 地区計画図

当地区を、「複合利用地区A」、「複合利用地区B」に区分し、施設配置や施設デザイン・景観に十分配慮し、魅力と賑わいのある都心・ウォーターフロントづくりを行う。
「複合利用地区A」は、ウォーターフロントの日常的な賑わいの創出のため、商業・業務機能、文化機能、高質な住機能等が調和した魅力ある街区形成を図る。
「複合利用地区B」は、ウォーターフロントの日常的な賑わいの創出のため、商業・業務機能、文化機能等が調和した魅力ある街区形成を図る。

2021年3月オープン予定の神戸港に新複合施設イメージパース写真

AQUATIC(水・水族・アートが融合したアクアリウム) (運営者:ウエスコ等の事業体) アートや植物と融合し、日本初の360度水槽を配した 大人向けアクアリウム。大成建設が商標登録している AQUATICの初プロジェクト

2021年3月、神戸港に新複合施設 全景

2021年3月、神戸港に新複合施設 イメージ

新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業 事業計画提案の概要

  • 代表企業:住友不動産株式会社(51%)
  • 構成員企業:株式会社SMBC信託銀行(16%)、株式会社フェリシモ(9%)、株式会社モトーレン阪神(GLIONグループ)(20%)、関電不動産開発株式会社、 関電不動産開発株式会社(4%)
  • 海・港から生まれるニュー神戸ライフスタイル ― ライフスタイル ―日本・アジア・世界 ・アジア・世界へ発信―
    専門知識と感性を有するチームコラボレーションで、第1突堤基部の再開発を契機に「海・港・ニュー神戸ライフスタイル」を 1突堤基部の再開発を契機に「海・港・ニュー神戸ライフスタイル」を 突堤基部の再開発を契機に「海・港・ニュー神戸ライフスタイル」を創出します。<コンセプト1> <コンセプト1>海との共生
    ~新港のアイコンとなる新スポットを創出~⇒アクアリウム 「AQUATIC」
    <コンセプト2>港都神戸のレガシーの継承・発展
    ~旧居留地に代表される西洋文明拠点としての歴史を継承し発展~⇒ウエディング・クラシックカーミュージアム
    <コンセプト3>瀬戸内観光へのGATE・拠点性強化
    ~神戸と瀬戸内をつなぐ島旅、中国・四国観光の拠点へ~⇒海・陸・空の多様なモビリティ拠点
    <コンセプト4>ニュー神戸ライフスタイルの創造と新住民の流入促進
    ~クリエイティブ産業の集積とハブ化、新港に住みたくなる住宅~⇒フェリシモ本社・クリエイティブラボ、GLIONグループ本社、タワーマンション
  • 総事業費:約460億円
  • 集客効果:約150万人(初年度)

①文化施設棟[事業者:SMBC信託銀行]約8,000㎡(延床面積)

AQUATIC(水・水族・アートが融合したアクアリウム)(運営者:ウエスコ等の事業体)
アートや植物と融合し、日本初の360度水槽を配した
大人向けアクアリウム。大成建設が商標登録している
AQUATICの初プロジェクト
ウエディング・クラシックカーミュージアム
(運営者:GLIONグループ)
・世界的服飾デザイナー桂由美氏のウエディングを
テーマとしたミュージアム
・クラシックカーの展示を行うミュージアム

②業務・商業棟[事業者:フェリシモ]約8,600㎡(延床面積)

クリエイティブラボ(運営者:フェリシモ)
ライブラリー・アーカイブ・ホール・撮影スタジオ等、一般利用も可能な施設を含むラボ
フェリシモ(オフィス)
フェリシモ(ダイレクトマーケティング)の本社。
「クリエイティブオフィス」。約440名が勤務

③業務・商業棟 [事業者:GLION]約12,000㎡(延床面積)

BMWワールドミュージアム(運営者:GLIONグループ)
BMWの歴史や哲学、BMWを中心としたライフスタイル・ツーリズム発信機能
BMWショールーム(運営者:GLIONグループ)
路面に面して解放感のあるショールーム。ライフスタ
イル発信機能と隣接していることで、新たな発見を
呼び起こす
GLIONグループ(オフィス)
GLIONグループ(BMWディーラー親会社)の本社。
約200名が勤務

④住宅棟[事業者:住友不動産・関電不動産開発]約36,000㎡/棟(延床面積)約350戸×2棟 住宅

新たな神戸の生活文化を発信するウォーターフロントの高質な住宅、商業施設、オープンカフェ、生活利便店舗、クリニックなど
進出決定:LE PAN(ベーカリーカフェ)等

⑤駐車場棟 [事業者:SMBC信託銀行]約600台 約12,500㎡(延床面積)

BMWと連携し、BMW車等のレンタカー・カーシェア、サービスを実施。(運営者:タイムズ24)

神戸市公式サイト:http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/10/20171026171401.html

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で