神戸税関「庁舎特別開放」 神戸市中央区

2019年10月19日(土)神戸市中央区にある映画やドラマのロケ地としても使われる歴史ある庁舎「神戸税関」の「庁舎特別開放」が開催されますよ!入場料は無料です。

当日、神戸税関では、通常休日は閉館している広報展示室・中庭を一般開放。ボランティアガイドによる神戸税関の歴史や展示品等についてご案内が体験できます。

同庁舎は、アルキメデスの大戦(2019年)、海賊とよばれた男(2016年)、ドラマスペシャル 検事の本懐(2016年)、日本のいちばん長い日(2015年)、パンドラ~永遠の命~(2014年)、ゲノムハザード ある天才科学者の5日間(2014年)、ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年)などのロケ地としても有名。

そのほか、隣にある「デザイン都市・神戸」のシンボルであり“創造と交流”の拠点「デザイン・ クリエイティブセンター神戸」(KIITO・神戸市中央区)では、老後のイメージにとらわれない、多様な高齢社会を描く、KOBEデザインの日記念イベントLIFE IS CREATIVE 展 2019「神戸から新しい風~ともに創る新しい大人社会~」が開催されている。

2019年10月19日(土)神戸市中央区にある映画やドラマのロケ地としても使われる歴史ある庁舎「神戸税関」の「庁舎特別開放」が開催

神戸税関

神戸税関は、兵庫県神戸市中央区の新港地区に主たる事務所を置く日本の税関です。兵庫県と中国地方、そして四国地方を管轄しています。「開かれた税関」を目標に掲げ、本関の中庭および庁舎内の一部を一般公開している。 前身は、慶応3年12月7日(1868年1月1日)の兵庫開港と同時に徳川幕府によって開設された兵庫運上所。明治5年(1872年)11月28日に全国の運上所が税関として名称を統一され、翌明治6年1月4日「兵庫運上所」は「神戸税関」と改称され現在に至る。慶応3年12月7日(1868年1月1日)神戸開港と同時に開設され、慶応、明治、大正、昭和、平成の5代にわたる歴史を刻み、平成29年1月1日(2017年1月1日)150年を迎えた。

神戸税関「庁舎特別開放」開催情報

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