「冬のぶるっと淡河2020」神戸市北区淡河町

2020年2月11日(火祝)神戸市北区の淡河町内各地で「冬のぶるっと淡河2020」が開催されますよ!

神戸市北区の秋の農村地域の淡河町で、農村の伝統行事!ホカホカの旨いもん!冬の美味ぐるめや、楽しい企画が盛りだくさんのイベント「冬のぶるっと淡河2020」が今年も開催されます。「冬のぶるっと淡河2020」は淡河町内全体で来場者をお出迎え楽しんでもらおうと開催されるイベントです。

知られていない素敵な拠点がたくさんある淡河町。「冬のぶるっと淡河2020」では、800年続く伝統行事、「御弓神事」が行われる淡河八幡神社をメイン拠点として、江戸時代の大名や庄屋さんが利用したとされる本陣跡、昭和モダンな医院跡でのワークショップなど淡河各所で場所で楽しい企画が盛りだくさんで展開されるほか、出店するグルメ店では、冬が旬の寒さに美味しさがきゅっと引き締まった野菜や果物をつかいれぞれのお店の得意技を組み合わせのメニューが提供されます。

また、道の駅淡河では初めての試みとして「いちご祭り」が同時開催されいちごの販売やいちごを使ったお菓子作りなどが行われます。

主催者では「800年続く伝統行事、そして厳しい寒さできゅっと旨味の詰まった冬の美味しい野菜や果物を使ったあったか~い料理。実は冬の農村にも魅力がたくさんあります。揃いも揃った淡河町の冬の1日!ぜひご堪能ください!」と来場をよびかけています。

神戸市北区淡河町「冬のぶるっと淡河202」出店一覧

北海ラーメン 淡河店

  • 住所:淡河町勝雄(かつお)58-1
  • 時間:11:00~20:30
  • 内容:当日限定!とり天塩らーめん

淡河八幡神社

  • 住所:淡河町勝雄35
  • 時間:10:00~16:00
  • 内容:『八幡神社御弓神事』摂播国境の地に春を呼ぶ800年の伝承行事。地域平穏無事と五穀豊穣を祈って行われます。
  • タイムスケジュール(目安)
    ・11:00 祈年祭祭典
    ・11:55 鬼封じ(的祓い)の儀
    ・12:20 御弓神事第一組(練り)奉納
    ・13:10 御弓神事第二組(秀手)奉納
    ・14:00 延宝五年文書記載 追補行事・36人大的射(中学二年生男女)・神戸親和女子大学弓道部(予定)・弓道会奉納/市・県弓道連盟奉納
    ・15:00 射手による厄除けの餅撒き(黒米餅・紅白餅)、子供用お菓子も撒きます
    ・その他 赤米甘酒ふるまい(先着200名)
  • 出店:
    ・ニコニコファーム・黄金焼き、焼そば
    ・蔵カフェ・炙り焼きサバ寿司・淡河の冬野菜たっぷり温ったか黒豆味噌うどん
    ・幸屋:クレープ、焼鳥など
    ・農にひとてま:コーヒーやホットチョコレートなど温かいドリンクと焼き菓子
    ・ファンキー淡河・炭火焼鳥

パン工房ログ

  • 住所:淡河町北僧尾(きたそお)1161-1
  • 時間:9:00~17:00
  • 内容:当日限定!『チョコクロワッサンのセット』

ごはんやさんキモリ

  • 住所:淡河町萩原(はぎわら)696
    時間:12:00~17:00
    内容:当日限定!冬のキモリ膳

神影工房

  • 住所:淡河町神影(みかげ)173-2
  • 時間:11:00~16:00
  • 内容:・鹿肉タコス食べ放題(20名様限定)・淡河産米粉のシフォンケーキ

石峯寺

  • 住所:淡河町神影(みかげ)110-1
  • 内容:651年に創建された歴史あるお寺です。薬師堂や三重塔は文化財となっており、冬の引き締まった空気の中、お寺をお楽しみください。

旧松森医院(改修中)

  • 住所:淡河町野瀬(のせ)489-1
  • 時間:10:00~16:00
  • 内容:小中学生のワークショップ。小枝のボールペン作り。先着50名。
  • 出店:
    ・さんかく:当日限定『地元野菜の特製ラーメン』
    ・まんまるcoffee:コーヒー、お菓子等の販売

道の駅淡河 いちご祭り

  • 住所:淡河町淡河643-1
  • 時間:10:00~15:00
  • 内容:「いちご祭り」いちごの販売やいちごを使ったお菓子作りなど
    ※なくなり次第終了

そば処淡竹(道の駅淡河内)

  • 住所:淡河町淡河643-1
  • 時間:10:30~17:00
  • 内容:通常営業(地元産蕎麦粉を使った十割そば)

淡河宿本陣跡

  • 住所:淡河町淡河792-1
  • 時間:10:00~16:00
  • 内容:
    本陣カフェchawan
    冬の特別カフェメニュー
    ・そば粉を使ったおやつ
    ・いちごのおやつなど
    挽きたて、打ちたて、ゆがきたての淡河産そば(限定20食)
    餅つき大会
    つきたて餅いろいろ味くらべ
    蔵出市

満月堂

  • 住所:淡河町淡河754-1
  • 時間:8:00~18:30
  • 内容:ぜんざいの販売

スーパーおうご

  • 住所:淡河町萩原788-1
  • 時間:9:00~18:00
  • 内容:
    ・地元野菜の具沢山汁 試食会
    ・地元野菜、苺、自家製タクアンなどの販売
    ※スタンプラリーの景品交換所はこちら!

つるまき農園

  • 住所:淡河町中山439-2
  • 時間:10:00~15:00
  • 内容:熱々焼き芋&干し芋の販売

純喫茶カランコロン

  • 住所:淡河町野瀬(のせ)721-1
  • 時間:10:00~17:00
  • 内容:当日限定!『イタリアンランチ』
    ①11:30~ ②13:00~
    ※要予約 078-958-0991
    ※15時以降は喫茶も行っています。

はなとね

  • 住所:淡河町神田(こうだ)143-2
  • 時間:10:00~16:00
  • 内容:当日限定!『冬のベーグル』

神戸市北区淡河町「冬のぶるっと淡河2020」告知チラシ

2020年2月11日(火祝)神戸市北区の淡河町内各地で「冬のぶるっと淡河2020」が開催

淡河町とは

淡河町(おうごちょう)は、兵庫県神戸市北区の北西部にある町です。神戸市街地中心部からだと車で30分ほどの場所にあります。町の南は、源義経活躍の舞台となった丹生・帝釈山系の山々がならび、ほぼ中心部には豊かな土地を育んできた淡河川が東西に流れ、川を中心とした両側に平野が広がる美しい里山です。

飛鳥時代から明治時代初期まで、令制国(りょうせいこく・日本の律令制(政治体制)に基づいて分けられていた日本の地方行政区分)では、播磨国美嚢郡(神戸市北区の地域では淡河町だけが播磨国に属しており、それ以外は摂津国に所属していました)に属していました。町内には、法道仙人の開基とされ、白雉2年(651)孝徳天皇より多大の叡感を得て、勅願寺として建立されたとされる薬師堂や三重塔が立派な「石峯寺」、承和7年(840)創建と伝える恒例山新善寺の元本堂の「南僧尾観音堂」、鎌倉時代から続くとされ、悪霊を射払い厄除解除と五穀豊穣とを祈願する行事の淡河八幡神社「御弓神事」などの貴重な文化財や伝統行事がいくつも残されているほか、江戸時代に明石藩領で湯山街道沿いの宿場町として賑わった歴史深い町です。淡河町では、それら貴重な文化財や伝統行事を町の趣を伝承する努力が続けられている、心のふれあう町としてあたたまる活動や取組が行われています。

自然に恵まれた淡河町では、きれいな空気と水をいかして育てたコシヒカリやキヌヒカリ、酒造米「山田錦」の米の産地として知られているほか、門外不出の技術と育種から生み出される淡河ブランドの花として、長年にわたる品種改良の末完成させ品質日本一と高く評価されている新鉄砲ユリ「神戸リリィ」や、チューリップ、グラジオラス、蓮や菊などで全国でも有数の花の産地として有名です。平成15年に全国の政令指定都市としては初めて開設された道の駅「淡河」では、地元淡河産の新鮮な野菜・花き・農産加工品の直売や、地元産そば粉100%の「十割そば」が味わえるレストランが併設されてます。

そのほか淡河町は、神戸市立王子動物園のパンダの飼料として淡河の笹を送りつづけ「パンダの里」としても知られています。

神戸市北区淡河町 場所

神戸市北区淡河町「冬のぶるっと淡河2020」開催情報

  • 開催日:2020年2月11日(火・祝) ※荒天中止。小雨決行
  • 場所:淡河町内各地 地図
    (神戸市北区淡河町)
  • アクセス:
    ・お車でお越しの方:すべての拠点に駐車場がございますので、そちらをご利用いただけます。台数が限られているためなるべく乗り合わせでお越しいただけると幸いです。
    ・公共交通機関でお越しの方:三宮から9:00発の神姫バスにて淡河本町北(45分程度で到着)で降りると、横に①淡河宿本陣跡がございます。そこからは町内を走るゾーンバスをご利用いただけます。帰りは、同じく淡河本町北から15:17発の神姫バスで三宮に戻ることができます。
  • 淡河町ゾーンバス1日フリー乗車券:町内を楽しく1周しませんか。「ぶるっと淡河」の各会場への送迎をいたします。1家族1000円でご利用可能(当日の初乗車時にお支払いください。)お問い合わせ:0120-610-267
  • お問合せ:淡河の明日を考える会(淡河ワッショイ):080-2470-8391(鶴巻)
    ※各店舗の内容については直接各事業所にお問い合わせください。
  • 淡河町まちづくり研究会 公式ホームページ「ぐるっと淡河」 :http://www.ogo-machiken.com/

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