小磯記念美術館【神戸の暮らしを“デザイン”する―小磯良平とグラフィックアート―】神戸市東灘区

2019年7月13日(土)~9月1日(日)小磯記念美術館(神戸市東灘区)で「神戸の暮らしを“デザイン”する―小磯良平とグラフィックアート―」が開催されますよ!

小磯良平が手がけたグラフィックアートの魅力を紹介する展覧会です。小磯良平(1903~1988年)は洋画家として精力的に活動する一方で、新聞連載小説のための挿絵制作や「神戸みなとの祭」や1950年の「神戸博」のポスター、様々な公共施設の舞台の緞帳デザインなどを手がけました。こうした仕事の中で生まれた作品には小磯が地元である神戸に暮らして目にした文化や生活の香りが漂い、当時の様子を生き生きと伝えてくれます。
本展では、小磯作品を中心に、神戸の暮らしを“デザイン”したグラフィックアートについて、原画やポスター、パンフレットなどの資料を通して紹介します。あわせて当時の写真や映像を展示し、小磯をとりまいていた神戸の文化や暮らしの実像を探ります。生活に溶け込んだ多彩な芸術家の仕事から、当時の神戸のハイカラな空気を感じ取っていただければと思います。

関連イベント

夏休み特別ワークショップ

○なぞとき&虹色カードミッション(申込不要・要入館券)
展覧会を観ながらどなたでも楽しめるクイズラリー&グリーティングカードづくりです。
日時:7月23日から8月27日までの平日午後2時から4時まで

○小磯プレミアムナイト(要申込・要入館券)
閉館後の美術館を独占!イーゼルを立てて、ゆったり小磯作品を模写します。
対象:高校生以上
日時:8月3日(土曜)午後4時半から7時まで
定員:各30名

※ほかにも、子供のためのワークショップ「美術館大作戦」や、大人も楽しめる塗り絵コーナーなど多数実施します。
※その他のワークショップや各申込方法については、別途チラシやホームページをご覧ください。

会期中のイベント

○関連講座(参加無料・要入館券)
「小磯良平発!神戸の女性像―絵画に残る暮らしの匂い」
日時:7月15日(月曜祝日)午後2時から3時まで
講師:高橋 佳苗(当館学芸員)
場所:当館2階 絵画学習室

○特別展ギャラリーツアー
学芸員と一緒に作品を鑑賞するツアー
日時:毎週日曜日 午後2時から(約30分間)※イベント等のある場合を除きます。

○小磯マンスリーコンサート
毎月第3日曜日午後2時から定期開催中

神戸の暮らしを“デザイン”する―小磯良平とグラフィックアート―

  • 開催時間:2019年7月13日(土)~9月1日(日)
    ※月曜休館、祝日の場合は開館、翌火曜休館
  • 開館時間:10:00~17:00(入館は30分前まで)
  • 場所:神戸市立小磯記念美術館 地図
    (神戸市東灘区向洋町中5-7)
  • 入館料:大人800(600)円、大学生400(200)円
    ※高校生以下は学生証などの提示で無料
    ※()内は30人以上の団体
    ※神戸市老人福祉手帳、のびのびパスポート、障がい者手帳など持参で無料
  • お問合せ:神戸市立小磯記念美術館
    TEL 078-857-5880
  • 神戸市立小磯記念美術館

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