神戸市立相楽園ライトアップイベント「にわのあかり2018 光と闇をあいたのしむ」神戸市中央区


2018年8月25日(土)26日(日)の2日間、神戸市中央区の神戸市相楽園でライトアップイベント「にわのあかり2018 光と闇をあいたのしむ」が開催されますよ!

ライトアップイベント「にわのあかり2018 光と闇をあいたのしむ」が2018年8月25日(土)26日(日)の2日間、神戸市相楽園で開催されます。

「にわのあかり2018 光と闇をあいたのしむ」当日は、園内に様々なテーマのあかり灯しを幻想的な雰囲気を満喫できます。また、インド影絵芝居のほかガムラン演奏なども披露されます!

神戸市中央区 神戸市相楽園 ライトアップイベント「にわのあかり2018 光と闇をあいたのしむ」告知チラシ

2018年8月25日(土)26日(日)の2日間、神戸市中央区の神戸市相楽園でライトアップイベント「にわのあかり2018 光と闇をあいたのしむ」が開催

神戸市立相楽園

神戸市立相楽園(そうらくえん)は、神戸市にある日本庭園が美しい都市公園です。相楽園は、元神戸市長 小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれ、明治18年頃から築造がはじまり明治末期に完成した庭園です。昭和16年以降神戸市の所有となり、中国の古書「易経」にある一節、「和悦相楽(わしてよろこびあいたのしむ)」からと「相楽園」と名付けられ一般に公開されるようにりました。19,566m2と広大な相楽園の敷地内には、飛石や石橋を渡り、流れや滝など深山幽谷(しんざんゆうこく)の風景を楽しめる池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)日本庭園や、蘇鉄園(そてつえん)、樹齢500年と伝えられる大クスノキ、春には日本の文化財保護法に基づく登録記念物の最初の登録物件で名所となっているツツジの花、秋のモミジj紅葉など四季の彩りを楽しむことができます。また、重厚な正門と欧風建築が美しい小寺謙吉氏が河合浩蔵氏に設計を依頼、明治43年頃に建築した厩舎(きゅうしゃ)である旧小寺家厩舎(重要文化財)、江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧に使われ保存のために移築された船屋形(重要文化財)、英国人貿易商のハッサム氏が、明治35年頃異人館街(北野町)に英国人に設計を依頼し建てて住んだもの旧ハッサム住宅(重要文化財)のほか、空襲で重要な建物は焼失、戦後、昭和38年には裏千家淡交会神戸支部および茶人有志の募金で再建された茶室のある建物の茶室浣心亭(かんしんてい) があります。神戸市立相楽園(そうらくえん)は、平成18年1月26日に相楽園が国の登録記念物(名勝地)に登録。現在、神戸市立相楽園は、神戸市造園協力会・神戸市公園緑化協会グループが平成22年4月1日から指定管理者として管理運営を行っている。

神戸市中央区 神戸市立相楽園 場所

神戸市中央区中 神戸市相楽園「にわのあかり2018 光と闇をあいたのしむ」開催情報

  • 開催日 2018年8月25日(土)・26日(日)
  • 時間:夕方~21:00まで※点灯は18:30頃から
  • 場所:神戸市立相楽園 地図
    (住所:〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1)
  • 入園料:大人(15歳以上)300円、小人(小中学生)150円
    ※浴衣着用の方は無料
  • お問合せ:神戸市立相楽園
    電話078-351-5155
  • 神戸市立相楽園 公式ホームページ