試食もできる「須磨海苔工場見学」すまうら水産有限責任事業組合 神戸市須磨区

12月から翌4月の期間、神戸市須磨区すまうら水産有限責任事業組合で「須磨海苔工場見学」が楽しめるそうですよ!

神戸市須磨区すまうら水産有限責任事業組合で「須磨海苔工場見学」が12月から翌4月の期間に楽しめるそうです。

人気の須磨ブランド「須磨海苔」は、12月から4月にかけてとれる海苔のうち、わずか最初の一週間程のみの一番摘み(全体の5%程度)だけがその名を冠することができる海苔です。残りの95%は、高品質の「兵庫のり」として出荷されており、これも全国の海苔出荷量では大きな出荷量をしめています。工場では4月頃まで24時間稼動で1日に20万枚が生産されています。

ご飯と共に当たり前のように食べられている海苔。それがどんな所で、どのように製造されているのか、海苔が出来上がるまでの一連の工程を工場見学できるのが今回実施されれる「須磨海苔工場見学」です。

工場の稼働は例年12月から翌4月までで、見学を希望する方は、この期間に見学できます。見学を希望される方は、下記すまうら水産有限責任事業組合公式サイトフォームからお問い合わせください。

12月から翌4月の期間、神戸市須磨区すまうら水産有限責任事業組合で「須磨海苔工場見学」実施

須磨ブランド「須磨海苔」ができるまで

▼海から刈り取られてきた生のりが港に到着
▼船との直結ホースによって、陸に送り込まれます
▼洗われたりカットされたり熟成されたりしながら先へ進みます
▼超巨大な海苔成形機で薄い板状に成形されます
▼乾燥され、「乾のり」の帯が締められ完成
この「乾のり」を炙ると「焼のり」に。味付けすると「味のり」になって販売されます。
▼できたてを炙ってもらいパクリ。信じられないくらい香りが良い!!!

神戸市須磨区 すまうら水産有限責任事業組合 場所

神戸市須磨区 すまうら水産有限責任事業組合「須磨海苔工場見学」開催情報

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