神戸竹中大工道具館【洋菓子の道具たちー型で味わうお菓子の歴史ー】が開催!場所は?

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2018年12月15日(土)~2019年1月27日(日)の期間、神戸市中央区の竹中大工道具館で「洋菓子の道具たちー型で味わうお菓子の歴史ー」が開催されますよ!

チョコレートやクッキー、キャンディーにケーキ。文明開化によって西洋からもたらされた洋菓子は、150年の時を経て日本人にも身近な存在になりました。その洋菓子をつくる職人パティシエの活躍が近年話題になりますが、彼らが使う菓子作りの道具に奥深い歴史と造形の魅力があることはあまり知られていません。
洋菓子作りの道具は種類に応じてさまざまなバリエーションがあります。なかでも注目なのが、菓子の全体的なカタチを決定する「型」です。歴史的な図像を彫り込んだ古めかしい木型や美しい光沢を生み出すための金型など、その美しく可愛らしい造形は見ていて飽きることがありません。
本展ではエーデルワイスミュージアムが長年にわたって収集したヨーロッパ各地の製菓器具コレクションの中から、型を中心とした貴重な資料を展示します。あわせて装飾に凝った華やかな菓子容器や現代のパティシエがつくり出す最高峰の工芸菓子「ピエスモンテ」もご紹介します。
芸術品と呼ぶにふさわしい数々の菓子道具を通して、ヨーロッパの歴史の中でしっかりと根付いている菓子作りの文化の奥深さをご堪能下さい。

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場所

竹中大工道具館で「洋菓子の道具たちー型で味わうお菓子の歴史ー」が開催

  • 開催期間:2018年12月15日(土)~2019年1月27日(日)
  • 開館時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)
  • 場所:竹中大工道具館 地図
    (神戸市中央区熊内町7-5-1)
  • 入館料:一般500(400)円、65歳以上200(200)円、大学生・高校生300(250)円、中学生以下無料
    ※()内は20人以上の団体料金
  • お問合せ:竹中大工道具館
    電話078-242-0216
  • ホームページ

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