デザイン・クリエイティブセンター神戸【第260回フェリシモ『神戸学校』】に【湯川カナさん】が登場!場所は?

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2018年12月8日(土)デザイン・クリエイティブセンター神戸で開催の「第260回フェリシモ『神戸学校』」にコラムニスト・湯川カナさんがゲストで登場するようですよ!

神戸学校2018年12月は一般社団法人リベルタ学舎 代表理事・コラムニストの湯川 カナさんをお招きします。
12月は、革命家の湯川カナさんをお招きします。湯川さんには神戸学校2018年度のテーマ「超・好き」を極められる社会とはどのような社会なのかについて、お話をしていただきます。
さて、湯川さんはご自身のことを「革命家」とおっしゃっていますが、湯川さんが起こす「革命」とは、「世の中のひとりひとりが、『私はこう生きたい』と言うことができて、それを実現できる社会をみんなでつくっていく」試み、つまり「自分自身を『超・好き』になる社会をつくること」です。
湯川さんは、早稲田大学4年のとき、孫泰蔵氏(現ガンホー・オンライン・エンターテインメント株式会社CEO)を代表とする学生起業に参加、Yahoo! JAPANの立ち上げにかかわられます。そのまま第1号社員となられますが、上場時に数億円となったストックオプションの権利を返上し退社、自由を求め、言葉もわからないスペインへ移住されます。
スペインにて出産・育児、そしてコラムニストとしてご活躍後帰国。湯川さんが師と仰ぐ思想家、内田樹さんがいらっしゃるこの神戸を拠点として社団法人リベルタ学舎を開かれました。リベルタ学舎の理念は「すべてのこどもが未来に希望をもてる社会」。ミッションはそのような社会の担い手を育むことにあります。
湯川さんは「共創の時代。仕事はいくらでも見つかります。大切なのは自分の生き方を見つけること。自分が自分らしく、しあわせで生きることを諦めないで」とおっしゃいます。
湯川さんは神戸に本拠地を構えた2014年、「脱・資本主義」、「脱・自己責任宣言」を行い、誰もが助け合う「他力資本主義」を唱えられました。その後、神戸での活動を通じて、今どのように考えておられるか、なぜそのようなことを考えられるようになったのかをおうかがいします。輝かしいキャリアをお持ちでいながらも、今もなお、挑戦しつづけ、周囲に勇気と希望を与え続ける湯川さんの神戸学校にぜひおこしください。

湯川 カナ(ゆかわ かな)さん〈一般社団法人リベルタ学舎 代表理事・コラムニスト〉
早稲田大学在学中、学生起業に参加。Yahoo! JAPAN創設メンバーとなる。数億円分のストックオプション権を返上し、言葉もわからないスペインへ。10年間、フリーライターとして活動。帰国後、女性や若者の社会参画を支援する「リベルタ学舎」を設立。地元企業との連携事業、学生交流拠点等を手がける。今年4月より兵庫県広報官。著書に
『「他力資本主義」宣言――脱・自己責任と連帯で、これからを生きていく』(徳間書店)など。“「弱み」が最強のチームを作る”(TEDxKobe2016)ではこれからの時代の、多様な構成員によるチームビルディングの必要性と方法についてスピーチを行う。 https://www.youtube.com/watch?v=IBrUxfKQdEA

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場所

第260回フェリシモ『神戸学校』開催情報

  • 開催日:2018年12月8日(土)
  • 時間:13:30~16:00 ※13:00開場
  • 場所:デザイン・クリエイティブセンター神戸 地図
    (神戸市中央区小野浜町 1-4)
  • 料金:1人 1,200円(学生1,000円)
    ペア 2,000円(学生 1,600円)
    中学生以下は無料
  • お問合せ:神戸学校事務局
    電話078-325-5727(平日10:00~17:00)
    メール kobe@felissimo.co.jp
  • 申し込み:下記ホームページを参照
  • ホームページ

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