新しい住民がやめて欲しいと思っている、村の古い習慣と残したほうがいいと私が思っているもの。

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共有部分以外の掃除への参加は疑問だ。

水田の溝掃除は、田をもなたない人がやる理由がないですし、特に新しく家をたて移住してきた人には理解しがたいでしょう。あと、村役員の仕事が、今の共働き世代には負担が大きいということ。なぜなら、会社を簡単に休めない方がほとんどしゃないですから。有給なんてつかえる会社ないです。いいだせる企業も少ないです。バブル期を暮らしきて勝ち逃げリタイヤ世代にはなかなか理解出来ない事でしょう。そこんとこよろしくお願い申し上げます。

自治組織の役員の行事参加を考える

会長はほぼ毎日行事に顔出しがある。そうなると定年退職して時間がある方しか出来ないですよね。けど、最近は高齢化で若くして役員になることもあります。村で30から50歳で隣保長ぐらいならいいけど、村の役なんて当たったら、仕事と自治の両立は難しいです。

ひとそれぞれ立ち位置があり、住環境より仕事が優先される社会にあって、今それが変わり目を迎えていると思います。今後は地域社会が重要になり、働く場もそれを優先できないようになればブラックとされる時代になるだろうし、人が減る世の中で、働く人に魅力を感じさせない労働環境は消滅していくことでしょう。今まさにその時。

住む場所を探すときは、地域の慣習や行事、体制はよく調べたほうがいいとは思うのですが、あまり意識しすぎず、環境と直感で少し住んでみるのもいいかも。家は借家にしてまずは入ってから考えるのもいいだろうしね。

 

残してほしいなあ~のこしたいな~は
行事、。共有部分の掃除、祭りなど。

共有の公園、道路の掃除はいるでしょうね。なくすにしろ、その後作業を誰がやるのかは問題になるでしょう。公共事業でやってくれるのかは微妙です。やはり、地域的に交流の一環として、隣はだれが住む人ぞにならないためにも必要だとおもいます。強制と自主的の中間になるような仕組みやスタイルをとれるような体制になればいいのですが。

自分が子どもの頃、楽しい思い出としてのこっている行事はたくさんあります。そんな記憶で今の自分があると思うと、自分の子ども達にも経験させてあげたいなという気持ちがわいてきます。

 

まとめ

楽しい行事を残していくにも、やはり自治組織は必要になるでしょう。

結果、普段の活動(会合や会議)を、だれがどうやって役割分担していくのかが議論になりそう。代表、役員、住民のシステム構成になんらかな新しい仕組みがあればいいんだけど、クラウド自治?う~ん無理あるかな。

 

クラウド自治。無理あるか~。

 

けど、なんとかなりそうなぁ~

 

ただいま、充電中?

 

近世村社会の変容―微視(ミクロ)の村落史

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