移住ブームです。わが町、加古川市でも具体的な取り組みがあるのでしょうか?気になったので調べてみました。

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こんにちはロング(@rongkk1)です。

 

移住が空前のブームです。
国、県、市、町が移住者を募る施策を色々と出してきています。

地域おこし隊も移住を進める上での一つの手段じゃないでしょうか。

 

では、地元加古川でも移住を募る施策をしているのか?ちょっと調べてみました。

 

加古川市 移住で検索してひっかかったのは

・住みよい田舎暮らし!田園まちづくり地域における「空き家・空き地」情報
加古川市内の空き家情報を掲載しています。

 

・全国移住ナビ「ふるさとづくり推進ポータルサイト」国主導の移住ナビです。

魅力的な“まち”創りをご紹介「素敵な公共施設」、
地域発の創業を応援「市町村の創業支援事業計画」、
地域を変えていく新しい力「地域おこし協力隊」はこちら、
地域から世界へ発信「地域経済グローバル循環創造ポータルサイト」、
ふるさと納税で日本を元気に!「ふるさと納税ポータルサイト」、
地方で見つける! 自分らしい生き方、働き方。公式サイト「LO活」-Local+就活などを紹介している

 

ひっかかったのはこの2つ。お、少ない。

加古川は、いい意味でも悪い意味でも目立ってない土地柄です。
いきなり人がいなくなる要素も、増える要素もないから
移住には消極的?人口減少が著しいということはないからな~。
移住者に力を入れるより、加古川市から出ていく人を減らすのに、
今住んでる人の生活を充実させて、
結果その施策が移住者が増えるような流にしているのかな。

正解かもね
まだ人口としては恵まれているし。
そいういや「地域おこし協力隊」も募集してませんね。
加古川では市民活動が活発だし、地域の人と行政をつなぐNPOや地域団体も充実してしっかりしているから問題は少ないとはおもいます。

 

加古川市の人口は平成17年をピークに減少しています。
バブルの頃は、大阪神戸で働くサラリーマンのベッドタウンとして、
水田が宅地化され住宅地になっていきました。
あれから30年、働き盛りだったサラリーマンは定年、
子どもたちが加古川を離れ、一気に高齢化がはじまっています。
市街地にありながら限界集落の様相を呈している場所も少なくありません。

ほどよい田舎感があって住みやすまちです。
田舎暮らしと街ぐらしの2種類あじわえるのでおすすめです。

NPOや地域団体が届かないところにはなんらかのチェック機構がほしいなぁ。

 

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加古川市人口の推移データ

加古川市地方創生データより

 

加古川市の移住への対応はは、国の地方創生の施策を基準にして
はじめようという感じでしょうか。

加古川市の地方創生施策について
市民からアイデア募集していましたが移住に関係するものではどんなものがあったのでしょうか?

 

加古川市地方創生アイデア大募集の実施結果について

・アイデア提出者 47名

・アイデア総数  91件

 

●三世帯同居⽀援

・市外から転⼊し、三世帯が同居するリフォーム 物件や新築物件に補助⾦を出す(市⺠税等を2年 間無料にする)

 

●マンション特区 ・加古川駅周辺等へのマンション等の建設促進 ・⼤規模マンション建設時に⼦育てや介護施設等 の設置義務を課す

 

●⽇本で⼀番!⼦育て ⽀援する加古川市!

・児童⼿当以外に市独⾃の⼦育て⽀援(出産お祝 いなど)を⾏う

 

●地域コミュニティを 活⽤した空き家バンクの設置

・⻑年住んでいる⼈や町内会の⽅が地域で問題と なっている空き家情報を収集 ・町内会ごとに空き家の情報を管理、管轄する拠 点を設ける

 

加古川に住みたいと思わせる街づくり ・寺家町や駅北に⾼層マンションを誘致 ・寺家町周辺の古⺠家や味わい深い雰囲気のある 建物のリノベーションを期待 ・駅前にシンボル的な建物(例:多⽊洋館やニッ ケのレンガ倉庫)を移設する ・駐⾞場や駐輪場整備、道路整備、街路樹や公園 整備も重要 ・財源確保には加古川バイパスの有料化(市⺠は 無料) ・ニッケ社宅群を昭和村のようなテーマパークに

 

⾃⽴創造型相互⽀援 社会創⽣プロジェクト 〜ドリームプランプ レゼンテーション加古川(ドリプラ)〜 ・地域への新しいひとの流れをつくるアイデア ・市⺠が「集まる」きっかけと対話の場を創造す る ・参加者がみんなで「つながる」仕掛けと⼈づく りをする ・アイデアを事業化し「つくる」仕組みとプレゼ ンテーションで伝える

 

兵庫⼤学⽣の加古川 市定住化作戦

・兵庫⼤学卒業⽣の定住化を推進する ・市外県外の兵庫⼤学⽣が加古川市に住む場合、 5 年間の家賃を補助する

 

地域ネットワーク構 築プロジェクト

・地域のネットワークを構築 ・専⾨職が各町内会へ出向き、近未来の社会をど のように安⼼して暮らしていくことができるか を議論 ・住⺠⼀⼈⼀⼈が安⼼して暮らすために何をしな いといけないのかを考える機会を作る

 

市⺠の市⺠による地域情報発信ウェブメディアの構築

・加古川の魅⼒を共に発信できる狭域ウェブメデ ィアを構築 ・市⺠ライターを募集し、⾃由に発信してもらう ・「まちの⼈財」の発掘、創出に繋げる

 

ええやろ、加古川(加古川の魅⼒創造プロ ジェクト)

・加古川に暮らす⼈が誇りを持てる、全国や海外 から観光客が来て楽しんでくれるなど、加古川の 魅⼒を発掘し、磨き、それを広く発信する

 

 

47の案件から気になったものをピックアップしてみました。
移住者へのアイデアも結構あますね。

内容としては、子育て、住宅、地域情報発信が中心で
3つ組み合わせるのと面白そう。

「市⺠の市⺠による地域情報発信ウェブメディアの構築」は気になるところです。

最近始まったフェイスブック
かこがわさんによる観光・おでかけ情報発信交流ページ
市民による市民の地域情報発信で面白い企画だと思いますね。
大きな渦になってほしいので応援したいですね。

人生の楽園 いつか暮らしたい移住地

地域おこし協力隊 日本を元気にする60人の挑戦

僕ら地域おこし協力隊: 未来と社会に夢をもつ

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