ベーシックインカム(最低限所得保障)は創造的価値を生み出します。

記事はここから

 

絵は妄想で描く。どうもロング(@rongkk1)です。

 

ベーシックインカムについてネットうえで目にする機会が増えました。ベーシックインカムは最低限の生活費を国が支給。代わりに年金や生活保護などの社会保障に代わるものとして注目されています。フィンランドでは試験的に運用をはじめたようです。

 

ベーシックインカム(最低限所得保障)が制度としてはじまるとどんな世界になるか考えてみました。

創造的な生活をする人が激増します。
働かなくてもいいから働かないじゃなく、やりたいことを仕事にする人が間違いなく増加します。結果、思ってもみない産業が生まれ
るでしょうね。IOTだってグンとすすみますよ。

お金に対する考え方が変わります。
お金を得るための働き方は終焉でしょう。お金を貯めるという考え方もです。土地や住居、不動産に対しての価値観もかわる。意識が、変わるでしょうね。おもしろそう。

働き方は変わる。仕事もなくなる?間違いなくブラックといわれてる企業はなくなる。
だって消耗するだけだから見向きされなくなりますね。もう、車も自動運転になれば仕事を失う人は多いはずです。IOTの進歩は凄まじく、仕事をなくす人にどう対処していくかを考えればベーシックインカムは必要でしょう。思った以上に自動運転や医療の遠隔化が進んでいます。日本でひとり12万円支給なら170兆ほど必要なのだとか。日本の予算が97兆ほどなので実現には難しいですね。でもリモート化による職の喪失は避けられないのでいいアイデアがあればいいですがね。みな半農か全農でもいいわけです。

働かなくなるってことはないですね。発想力や独創性が評価される世界になるだろうから産業は発展するとおもうなぁ。

あ、イケダハヤトさんのサラリーマン煽りは聞けなくなる?
サラリーマンやらない人の煽りに路線変更?まだ、田舎で消耗するの?う~ん、無理がある?ただ、人の欲はいろいろあるので煽るネタには事欠かないでしょう。それか煽りの反対でほめ煽りとか面白いかも。

極端な話かもしれないけど、車だって医療だって遠隔前夜です。これくらいの環境の変化も楽しむくらいに生きたほうがいいですよ。

ベーシックインカムは究極の社会保障か: 「競争」と「平等」のセーフティネット

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で