「インフラ整備のまちづくり」から「暮らしづくりのまちづくり」へ。そして車の自動化で、まちづくりは新しい局面に。

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生きてるだけでまちづくり。こんにちはロング(@rongkk1)です。

まちづくりは、インフラ整備のまちづくりから、今は暮らしづくりのまちづくりが中心です。コミュニティーをつくり関わりを生む、ソフト面をメインにしたまちりづくり。では、さらにその先はどんなまちづくりになるのでしょうか?

医療の遠隔化、自動車の自動化がポイント。医療の遠隔化、車の自動化が始まるとどうなるのでしょうか?

住む場所は選ばなくてもすみます。学校も車で通う(またはリモート授業とかも)、買い物も宅配が遠隔になり荷物はかっに届く。とにかく出て行く必要がなくなりますね。遠距離移動がなくなり、せいぜい半径5キロ圏内で生活が成り立たつようになる。

 

生活が成り立たつんだから仕事(サラリーマンも含め)働き方は激的に変わる。

「集まらなくてもいい環境になる」とでもいえばいいでしょうか。製造業も例外ではない。3Dプリンターなど会社が個人に機械を渡し自宅で仕事しても構わなくなる。
また
イケダハヤトさんの様な生活スタイルをもっった人がアチコチにいるわけで、しかもサラリーマンとして存在するようになります。サラリーマンと言う言葉があってるかわからないけどね。固定給はベーシックインカムとして生きるのに最低限必要な金は国支給でしょう。

 

最終向かうのが家族づくりになる

はやりの婚活。最近、地方でまちづくりとしてイベントに組み込まれていますね。家族があって、家族が集まって、まちづくりになっていくんじゃないですかね。独りだからダメとかではなく、家族的な環境が必要なんだと思います。家族的な環境をつくるにも、本当の家族が集まってるほうがいいわけで、家族単位の暮らしがしっかり成り立つような環境にすすまないとだめですね。

ほんとはインフラ整備費が減って、社会保障費が増えるならわかるけど、どちらも増え続ける今の仕組みは危険ですね。整備も必要ですがインフラ整備がゼネコンを食べさせるだけになっているなら考えものだなぁ。なかなか職務のシフトは上手くいかないもんですがね。

今はインフラ整備のハード面から、暮らしのソフト面へ更に個別的自立社会へ向かう時期で、40台の人は2度のおおきなシフトを経験する事になります。

個別的集合社会へ。

そんな世界がもう始ってるんですよね。人は働かない環境になった時どうなるのか。
楽しみだな。

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