「てにおは(てにをは)」とはどんな意味?

  • 「てにおは」な日本語を構成しついる「助詞」のこと。「私は」の「は」、「私に」の「に」、「ゆっくり と 歩く」の「と」、「学校 から 近い」の「から」、「いかがですか」「どうですか」の「か」など言葉の接続や終わりに使われる。

「てにおは(てにをは)が合わない」とは、文章がおかしい、話のつじつまが合わないことをさしてます。

使い方を間違えるとニアンスもかわる。

母が家に帰ってきた。
母は家に帰ってきた。

「が」だと今かえってきた感じ、「は」だとだいぶ前にかえっていたような感じがする。

意味がかわる。

兄が帰ってきたら教えてね。
兄も帰ってきたら教えてね。

「が」だと対象が「兄」だけど、「も」になると兄いがいにも用があるイメージを抱く。

ほんと文章って色々ありますね。改めて調べると、知らないことばかりです。

最近はメールのやりとりだけで、仕事が進む事が多い。そんな時、相手方に文章でのコミュニケーションがメインになり、伝わりやすい文章に頭を悩ませています。

中学からの文法を、もう少し真面目にやっときゃ良かったと思います。目から鱗。

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