できない自分を隠したところで

記事はここから

できないとアホなのか?できないとバカなのか?そんな事が頭の中をグルグル展開回転している。

こんにちはロング(@rongkk1)です。

できないはダメではない。バカでもない。アホでもない。

人間誰しもできないことはある。何度やってもできない事がある。それだけのことだ。

性格によるもの、病的なもの。色々な理由が考えられる。

やらず嫌いでできないことは慣れれば案外すんなり身についたりする。

でも慣れてもダメな事はあるんですね。
でも、そんな人に出くわした時、アホとかバカ、罵倒、恫喝は無意味で、人の価値、自分の価値を著しく劣化させる。

結論から言うと、アホでもバカでもない。できない事はあるということ。

できない事をやろうと努力するのも大切だか、できない事を事前に察知し、流れの中の失敗を防ぐ方法を考えるのも大切だ。

その上で作業すれば、明らかに失敗は減るのではないか。

人の失敗にあう仕組みを考えるほうが先決だろう。

中には、そんな方がいても、うまく仕組みを考え最終作業の失敗を減らす場もある。

ルーチンワークの中で、トライアルアンドエラーを適切に機能させているのだ。

基本中の基本だか、問題に取り組む視点をひとつにしてはいけない。

「見方を変えれば色々」である。

解決の仕方を性格の矯正だけでなく、周りの仕組みからのアプローチにするのも大切だと言うものだ。

バカとかアホとか罵ってる場合ではない。

そんな無駄な体力や精神力を使うなら、問題解決のための別視点に着目するべきだ。

同じルーチンワークのように罵倒、恫喝しているのは、意味のない自己主張、自己肯定に過ぎず、その自己主確認は無意味である。

無意味や無駄は自分がそうなっている時には気づかない。

負のルーチンワーク、負のループから抜けだすのに

アホ、バカと罵るのは先ずやめるべきだ。

できないはダメではない。バカでもない。アホでもない。

人間誰しもできないことはある。何度やってもできない事がある。それだけのことだ。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で