山に登りたい理由と、ひとり小屋に住んでみたい理由。

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間違いなく山に登りたい病にかかっている。こんにちはロング(@rongkk1)です。

ここは先日みかけた裏山の小さな空き地。ロッククライミングをやる人たちの休憩所につかっているようだ。

とっても魅力的な環境。

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さてさて、発作がおこった原因は裏山になく、先日仕事で、映画ノルウェイの森撮影地として有名な神河町に出かけたことだ。

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喉がパンパンに腫れ、激痛がおそってきたが、

神河町という町に近づくにつれ、なんだか体がココロが楽〜になっていった。

やはり、人の中にいるより自然の中で居るのがあうようだ。
神河でもかなり奥待った場所まで行く機会は滅多にない。

以前この近所にきたのは、グリーンエコー笠山にある滝を見に、軽めの山登りを楽しんだ時だ。

あの時も、馬鹿でかい樹木に囲まれ、最高のひと時を過ごせたことを思いだす。

氷結で有名な滝で、駐車場から歩いて30分もかからないとあり、新年早々にかかわらず人が多かった。

ただ、注意して欲しい。

駐車場から30分とあるが、これがなかなかな岩場とアップダウンの激しい道なのだ。

危険な場所は人の手が入っているが、山歩きなんて軽い気持ちで行くとえらい目にあう。

その時も、山歩きには似つかわしくない格好ですれ違うさ女性やおじさんが沢山いた。

あの道はヒールやスリッパは絶対危険なのでやめておくことを言っておこう。

話しはそれたが、喉の痛みを忘れるほど自然が自分を飲み込んでいくのを実感できた。
あいにくの雨だったが、悪くはなく、マイナスイオンがより肩の凝りも拭い去ってくれたように思う。

あ、あ、自由だよ。ふふ。とひとりニヤつきながら山道に溶けこんでいく。

雨はいっこうに止む気配なく、軽トラを打ちつけている。

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