ITの進歩には習うより慣れるほうが楽になります。

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仕事でもそうですが、ハードもソフトも「苦手だ!」という気持ちのまま使うより、「やってみようかな。」ぐらいの気持ちで使う方が上手くいきます。こんにちはロング(@rongkk1)です。

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最近の相談ごとに多いのがパソコンにまつわる事、使い方全般ですね。

すごく多いです。インターネットの接続、ブラウザーからのプリント、ホームページ設定などなど。企業だと大抵PC関連はまとめて導入、導入会社とメンテナンス契約を結び、問題があればサポートセンターに電話、対応してもらいますよね。でも大手の会社でも連絡後、直ぐ駆けつけてきて対応してくれればいいですが、なかなか難しい場合も多々あります。また、サポート契約を結んでない場合は自己対応、対応費用が別途かかったりします。そうなると社内の詳しい人に白羽の矢が立ち作業にあたたりするでしょう。

白羽の矢が立つ人。ある程度の企業ならIT担当なんかいますが、中小ならそんな便利屋さんはいないわけです。でもこの先白羽の矢が立つ便利屋さんなITができる人は職業としても事業としてもやってける時代になります。
そうなると、メンテナンス料金は値上がりに転じていきます。

なぜ?って。

それは慣れた人がメンテナンスで得る収入より、自活事業をしちゃうほうが手っ取り早く収益を上げられる環境になっているからです。

イケダハヤトさんなんかの活動内容が参考になるんじゃないでしょうか。個人がメディア、コンテンツ、制作、ITから製造、販売などなど総合編集者といいましょうか、総合的な軸足はつねに自分にある動きができちゃう人が激増するからです。

度合いは強弱あるでしょうが個人レベルの生産事業が増え、そこでのIT慣れが必要になるでしょう。

空気をすうように無意識にITの流れに身をおける感覚は必要です。「わからない」「さわれない」を意識せず、「ちょっとためしてみようかな?」な実験的なアプローチが負担もなくいいですよ。慣れてて損はしません。上手く合えばプログラムだってできるかも!

まずはスマホ、パッドPCで遊びのなかから慣れていけばいいですよ。

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