加古川にある株式会社ムサシ社長 岡本篤さんの考えに共感する。近くにこんな会社があるのだとホッとした話し。

記事はここから

どこか「ほぼ日」の糸井重里さんと同じような雰囲気がする社長さんです。

おっさんは直接あったことはありません。(だから想像)

以前紹介したアイン朝市(加古川市平荘町)やランバージャックス加古川の運営者だったり、

ライフスタイルや働き方について書いたブログやフェイスブックから、

おっさんは興味をそそられました。

絶対おすすめ土曜日朝市!加古川市平荘町「FOOD MARKET-アイン朝市-」に行ってきた!加古川市だって盛り上がっていくぞ!日々の生活を大切に地域に寄り添うやさしいマーケットだよ!

ブログは更新が結構待ち遠しくて楽しみにしています。

からあげ隊長ぐらい見ていますね。(笑)

そこで、先日更新されていたブログ、「定時退社が招きかねない問題」が書いてあった。

会社が残業を減らしていくのに解決していく段階的な問題点が

ものすごく「あるある」だったので共感しました。

それが下記。

【第1段階】
□定型化した作業はIT化の力を借りてどんどん減らしてしまうこと。
□この段階で総労働時間は減るはずである。
□IT投資が必要である。
□社員への無理じいはしない。労働時間を減らしながらアウトプットを向上させるというスタイルに心構えができていない人がいる。
□効率よく働くことの喜びを伝える教育体制が必要だろう。
□「他人を助けるためなら残業をしてもよい」というルールは必要ではないか。

【第2段階】
□会社はこれまでの「9時5時一カ所勤務」というイメージではなくなる。
□テレワークは普通に。
□社員はクリエイティブに働く「プロ」になっていく。
□社員は何の分野のプロになるのか自分で分かっている必要がある。
□会社は「利用するもの」という意識に変わっていく。
□プロとプロが仕事をしていくというスタイルを確立する。
□足りない部分は外部の力を借りる。チームに部分的に外部のスタッフが混じっていてもよい。
□もちろん各々が独立したプロなので、副業などまったく問題ない。

【第3段階】
□会社が社会に貢献するスタイルを明文化しそれに共鳴する人が集まる。
□会社はプロが集まる「場」だけの機能になる。
□WEB業界のように必要な時に必要な人員が集まって仕事をする。
□イメージとしてはデザイン会社と当社の関係に近い。最近は行き来しての交流も活発になってきた。
□会社は社員の能力を触発するような場として運営されている。
□楽しい交流の場でもある。
□部活のようでもある。
□私塾のようでもある。

どうでしょう。

最近の働き方や、仕事のありかたについて興味のある人は響くものがあるんじゃないでしょうか。

西村佳哲さんの本を読んだ時のように、頭がすっきりまとまりました。すばらしい。

これを読んで、一人そうそう!そうねん!と風呂場ではしゃいだ。

とくにこの部分は、人が集まる会社では頭に置いておきたいなと思いましたね。

会社は「利用するもの」

会社が社会に貢献するスタイルを明文化しそれに共鳴する人が集まる。

会社はプロが集まる「場」だけの機能になる。

ほぼ日のようで、やさしく、つよく、おもしろいが実現しそうな考えだと思いました。

興味のある方は、一度岡本さんの活動やアイン朝市に出かけてみることをお勧めします。

今後の動きにも注目したいです。

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