カタチには内側がある。外側がきらびやかに素敵にみえても響かないのは中身の問題。 40歳をすぎて思うこと。

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上面だけの言葉や行動は響かない。こんにちはロング(@rongkk1)です。

いくら着飾っても、はったりしてもダメです。嘘からでた「まこと」って言われるのは、大抵は始めから「まこと」ですから。そのまま、ありのままがいいんですよ。

僕の場合は、30台は強く「中」を意識した時期だったように思います。それまでは中身の伴わない動きに自分が振り回されてた。蜃気楼に惑わされて目測をみやまっているようなもんです。

38〜40にかけて気をとられていたのが「我を保つため」だと感じてからは振り回されることがなくなりましたよ。なんせ蜃気楼を作ってたのが自分だと気が付きます。

それでようやく思ったのが、結局、自分を生かすも殺すも自分次第でなんとでもなるんですよね。
自分で自分を迷走させてた。やれやれ、できなさをあっさり認めれば良かったものをと思いますね。

40入ってからは、中も外も周りも意識してる感じかな。もちろんしんどいところもあるけど、苦にならない理由は、「弱さの肯定」と「人との出会い」のおかげです。「弱さの肯定」って大事で人との関係性が続いていく秘訣化もしれません。飾らない「弱さの肯定」と「人との出会い」が続くと、尊敬するひとがどっと増えましたね。色んな気づきや発想、考え方、在り方なんかを学ばせてもらいました。ほんと、いい出会いは人をたすけますね。

飾らないそのままの自分で。外ではなく中ですよ!

新しく生きる―今の自分でいい、そのままでいい

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