「田舎暮らし」は兵庫県養父市へ。魅力伝えるサイト、ブログはこれ!

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経済特区にえらべれ、俄然全国から注目を浴びている兵庫県養父市。

 国家戦略特別区域諮問会議(平成26年3月28日、総理大臣官邸)において、中山間地域農業における改革拠点として養父市が区域指定されました。
平成26年3月28日の国家戦略特別区域諮問会議(第4回)において、養父市が国家戦略特別区域に指定されました。その後、5月1日に政令により正式に定められました。
この特区指定を受けて、規制緩和による多様な農業の担い手を確保し、耕作放棄地の解消や6次産業の推進により地域経済の活性化につなげたいと考えています。
養父市ががんばることで、日本の中山間地域活性化の一つのモデルになれるように努力してまいります。

特区として、養父市の独自ブランド(八鹿豚、八鹿浅黄豆、朝倉山椒)を多く輩出するなど、養父市の勢いはとまらない!
交通網でも、播但道から和田山八鹿道を通れば、今の終着が養父で、この道路を通る車はすべて養父市を通る。
加古川からでも養父市まで1時間20分ほどで到着する近さになって近くなって遊びに行きやすい時間だ。

この機会を逃さぬよう、道路出口には道の駅もあり、養父市のPRは上場の出だしだろう。

今後は特区の立場をいかして、養父市に移住する人が増えるか!というところで、
行政、各団体も力をいれているようで、色んな移住支援のサイトが立ち上がっていますね。

そこでちょっときになるサイトをまとめてみました。

yabushi-inakagurashi-club

田舎暮らし倶楽部
兵庫県 養父市(やぶし)で田舎暮らし始めませんか

地域によって風俗、習慣に大きな差があるのが田舎の特徴です。煩わしさも付きまとうかもしれません。煩わしいと捉えるのか「結い」の思想の反映と捉えるかで又受け止め方も変わります。
皆さんと一緒になって考えようと思います。必要な情報集めます。お渡しします

田舎暮らし倶楽部は、兵庫県養父市への定住希望の方への相談業務、
市民農園の運営などを行っている団体です。
兵庫県養父市 委託事業

http://www.inakaclub.net/

 

八鹿浅黄

私たちは大豆の在来品種である八鹿浅黄(ようかあさぎ)を耕作放棄地が増えるこの地で、栽培を大々的に復活させたいと取り組んでいます。
再度種取場を確保し、人材と体制を整え、この土地の新しい特産品とすることをにらんでいます。

http://www.youkaasagi.net/

 

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養父市空き家バンク

響きあう心 世界へ拓く 結の郷 やぶ

養父市の空き家バンク制度は、市内全地域を対象とし、その地域内にある空き家の賃貸や売却等を希望する物件所有者等から申し込みを受け、本市の空き家バンク制度に登録します。その登録された情報を、市のホームページや広報、並びに市役所の窓口等で公開又は閲覧していくことで、市内に定住等を目的として空き家の利用を希望する方に対して情報の提供を行うというものです。

また、県内・但馬地域の定住や二地域居住を推進する「公益財団法人但馬ふるさとづくり協会」と連携・協力を行いながら情報発信を行っています。

http://www.yabuakiyabank.jp/

 

yabugurashi-net

やぶぐらしネット

養父市で新しい生活を始めてみませんか?

体験住宅、あります!

ちょこっと田舎暮らししてみませんか?

 「移住や定住を目指してるけど、いきなり移住となるとやっぱりハードルが高い…」「地域のことをよく知らないのに移住をするのはちょっと…」と考えておられる方はいませんか?
 そんな方にオススメなのが「養父市ちょこっと暮らし(体験住宅)」です。養父市では移住希望者が本格的な移住を前に、一定期間体験住宅に居住し、近所付き合い、気候、風土、雇用、教育など養父市の生活体験をしていただけます。ちょこっと暮らし住宅(体験住宅)は2棟整備しており、短期(1箇月~3箇月)、中期(1箇月から12箇月)と、期間に応じて希望をすることができます。
 養父市への移住を考えておられる方は、まずちょこっと暮らし住宅で養父市の暮らしを体験してみませんか。

http://www.yabugurashi.jp/cn9/test-live.html

 

養父市ちょこっと田舎暮らし(体験住宅)

養父市では、田舎暮らしを希望する人が、本格的な移住を前に、一定期間、養父市での生活体験を行える場を提供するため、ちょこっと暮らし住宅を整備しました。
いきなり移住することに不安を感じている方や、移住先を決めかねている方などにオススメです。養父市の気候、風土、地域の人柄などに触れるチャンスです。

http://www.city.yabu.hyogo.jp/8402.htm

 

農業でも熱くなっている養父市。

六次産業にも積極的に取り組み、農業からの雇用創出にも意欲的です。

今後、兵庫県の山間部の経済と移住モデルとして注目度がまし、観光の面からの人の流入も多くなるのではないでしょうか。

田舎暮らしの移住先のひとつとして考えてみるのもいいんじゃないでしょうかね。

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