も~~~加古川の牛肉は旨い!グレードが高すぎる加古川のブランド牛肉、加古川和牛と志方牛!どちらもうま~い!加古川に住んでよかった!

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加古川には牛の解体施設、加古川食肉センターがあります。

私が子どもの頃から、ツラミという牛の顔の部分の肉をよく食べています。この部位、今では入手するのが困難になるくらい人気のある肉になっていて入手が大変なんですよね。昔は激安グラム100円やったのに、今ではそんな値段じゃかえなくなっちゃった。ほほの肉は、少し歯ごたえがあり、味が独特で、焼き肉やすき焼きに最高のパフォーマンスを出してくれるお肉なんです。ここ数年でかなり有名になったように思います。

加古川がお肉で知られているのは、食肉を加工する加工センターがあるから。新鮮なお肉が入手できるから、昔から焼き肉屋さんも多くある。

 

 

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解体の工程

食肉センターは、全国に150箇所あるそうですが、
中を見学させてくださるところは少ないのだそうです。
加古川食肉センターは、ガラス張りの見学施設があり、見学者がよく来るのだそうです。
一年で1000名くらいとおっしゃってたと思います。
(週2で十数名受け入れてたら1000人になりますね)

(出典:いただきます絵本プロジェクト

 

 

最近は、地元の牛として加古川和牛や志方牛など、ブランド化もされています。結構力入ってると思う。

 

 

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加古川和牛

清流育ちの黒毛和牛

兵庫県内で生まれた但馬牛のうち、加古川の農家において大切に育てられた牛を地元ブランド加古川和牛と呼んでいます。 素牛である但馬牛は、兵庫県北部の但馬地方の山間で澄み切った空気、清らかな渓流など恵まれた自然環境にはぐくまれながら、長い歳月をかけ、多くの人々の努力により、改良に改良を重ねた結果、抜群の肉質を有する肉用牛として作り出されたものです。

加古川和牛の画像

志方牛

安全・安心・手頃な価格の牛肉

高品質な牛肉を手頃な価格で消費者に味わってもらおうと、肉質にこだわって全国から集めた生後20~60ヶ月の牛を加古川食肉センターで処理し、加古川食肉地方卸売市場で売買された牛肉を志方牛と呼んでいます。
セールスポイントは、「家庭で毎週食べられる高品質な牛肉」。
また、志方牛の中でも、和牛表示できるものを志方和牛と呼んでいます。

志方牛の画像

 

(出典:公益財団法人加古川食肉公社

 

 

 

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加古川和牛の魅力

1.高品質

特徴は鮮やかな霜降り、良質の脂肪が筋肉の中に細かく入り、口の中でとろけるような柔らかさと独特の風味をかもし出します。

2.体に優しい

体内でコレステロールにならない「不飽和脂肪酸」や、旨味成分の含有率が多く、体に優しい和牛。牛肉本来の味の濃さやコク、ジューシー感を味わってもらえます。

3.安全安心

約2年間、肥育農家が愛情を注いで育てた後、加古川食肉センターに搬入してと畜。BSE検査と特定危険部位の除去・焼却をし、安全が確認されたものだけが市場に出されます。

(出典:JA兵庫南

 

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加古川牛を食べれるお店が、近隣の市町村にありますので、興味のある方はぜひ出かけてみてください。

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