アシタカ「社員を解き放て!社員は人間だぞ!」解き放たれた社員はいずこへ?

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暑い日が続いています。こんにちはロング(@rongkk1)です。

別に拘束しているのが会社や組織とは限らないのですがね。

別に理解しようとか馴染もうとかって思わないんですけどね。今更なんで。

おっさんは自由に突き進みますよ~!

勤勉なのかバカなのか、おっさんにはさっぱり理解できないです。

正直理解はできません。

さて、先日JRでの出来事です。
どうやら隣の駅で急病人があったようで、
全ての電車が30分程遅れて運転していました。

駅につくと電車があり、新快速も長時間停車せていたらしく
ドアは自動開閉に切り替えられていました。
そこそこ人が多かったので、おっさんは頭を働かせて
次の西明石ですし詰めにならないように次の新快速を選びました。

駅に停車した新快速はなかなか走り出さず
徐々に人が増え、出発間際のドアの開閉で、
ドアが自動開閉になっていることに気づいた客が一気に乗車!!!ゲロゲロようのるな~と。

見てるこちらも気も悪くなるすし詰めで出発していきました。

そんな状態をみて、おっさんは思いました。

なんでそんな状態で気分が悪くなる環境になってまで
出勤してんの?って。

正直、おっさん、学生、OL、おばはんみんな。
結構な顔をしながら。つわもののOLはそんな中で化粧している。

いや、どうしても仕方ない予定があるならまだしも、
無いでしょう?

1人がかけたくらいで回らなくなるチームなら、それはチームでもない。
あえて組織とは言わずチームというよ。ほぼ日のように乗組員だっていい。
この、余裕のなさが良くない。結果すべてを負にもっていってるんだよね~。

嫌だなぁ。
朝から余裕ない社会で生きてる感触は気分は良くない。
見てるだけで電車が棺桶にみえてくる。
巨大な棺桶が運ばれていくのは何処なんだろう?天国でないことは確かだろう。

 

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今大切なのは健康だよ。

そう、健康が大切です。誰も守れない、本人の健康。

先日、土砂降りのなか出勤してズボンもパンツもびしょ濡れになりながら、なにやってんだ?と一人自問してました。着替えもなく、社内のエアコンで激冷えで危うく風邪ひきそうになった。

それでも同じように駅でずぶ濡れになったサラリーマンがいっぱいいてさ、その光景をみながら、何のために在るのかなって考えちゃった。先になにがあるんだ?素敵で理想的な豊かな生活か?

違う。

働くだけ働いて働いて。大した自己確認や確立もない、待っているのは病院、いや病気じゃないのか?って。健康を考えた時、まともだなと思える動きをしなきゃ、健康に生活なんてできやしない。今はどうみても健康を害するために働いている。働きに殺されるようなイメージがある。

だから、働くことに希望や生きがいなんて感じなくなってしまったんだろうと。

健康に働く働きを見つけることが、これからの長生きの秘訣かもしれない。
いったい、いつから考えがマトモでなくなったんだろう?これが正しいと判断させている基準って誰に習ったか?
例えば、外は荒天。出勤は遅らせる。
ってね。

正しい、当たり前だと身体に染み付いた社会的脅しの刷り込み。

感覚では頭では理解している。そんな人が大半。誰しも頭のなかでは理解しているが、自己で自己を脅す社会的システムに汚染されてるんだよね。

余裕の無さが、必要な無駄が無いのがいけないのだ。

高度成長がとっくに終わったのに、それでも何かを生み出し生産し続ける社会構造は既に破綻しているのに。

望むのは生産ではない。

今もまだ、50前後のバブルを経験した最後の世代は勘違いしている。

そんなんじゃ幸せにも健康にも程遠く、人はそんなチームからは離脱してしまう。

色んな組織、会社が新たな働きかたを模索しはじめている?

あくまで周りの雰囲気からしかいえないけれど、管理職がなくなりはじめたようだ。

そもそも管理職なんてものが必要だった年後序列な社会は終わったということでもある。

勝ち組みも負け組みも正直どうでもいいのだ。
大切なのは楽しく健康に健やかに暮らせてるの?ってことだ。
勝ちだの負けなど誰かと富や名誉を競いうっている間は絶対健やかにはあらずだろう。

年後序列の管理のなかで、社員の首に綱をつけ、飼い犬的なやり方ではこれからは良い動きにはならなぞ。

いままではそれで良かったかもしらんが。
なんていいわけはバブルを生きてきて好き勝手にやってこれた過去の人がいう戯れ言だ。
首を締め付けていた綱を外し、労りに変え育成に意識を変えていかないと~。

 

でやっぱり

アシタカ「社員を解き放て!社員は人間だぞ!」

 

ま、そうはいうものの

放たれて彷徨うひとも沢山いそうだがなぁ

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