今後10年、世の中は「共感」で動かされるようになる。間違いなく「共感」や「情」です。ひとたる部分が大切になる環境になります。

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仕事との向き合い方がかわり「仕事」ではなくなる。共感した者同士が集まりプロジェクトを達成していくような流になる。こんにちはロング(@rongkk1)です。

 

今後10年、世の中は「共感」で動かされるようになる。

──今後10年で世の中はどう変わっていくとおもいますか?

(奥田さん):

人々が自分のコミット判断をする際に用いる検討軸が、金銭指標から共感指標へと移り変わる10年になると思っています。

http://www.ikedahayato.com/20160317/56752149.html

 

 

いままでも共感で仕事をしてきた部分は多いでしょう。でも、お金の価値のみが誇張されていました。「お金が沢山ある=豊か」だと認識させられていたように、共感して仕事や社会、コミュニティーが成り立つっている事実は置き去りにされていました。でも、これからは、共感する、しないが仕事との向き合い方や在り方、関わり方を変えていきます。

共感して仕事を同じくするためには、個人単位なら好きな者同士でいいです。でも、集団としての個?会社はどうしていけばいいのでしょう?

会社にも理念があります。理念に共感した者があつまればいいだけなんですよ。理念はハッキリしていればするほど良い。理念がハッキリしないと共感すらないわけで、人も仕事も集まらなくなり、仕事があっても流れが悪くなったりします。

お金を稼ごうよ!では人は集まらない。
人の役に立つって仕事をつくらない?ですかね。

 

で、

先日みたクーグルの生産性を高めるのに大切だったこと。やっぱり人が大切なんです!

 

グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ
プロジェクト・アリストテレスの全貌

 

今回、プロジェクト・アリストテレスの結果から浮かび上がってきた新たな問題は、個々の人間が仕事とプライベートの顔を使い分けることの是非であったという。

もちろん公私混同はよくないが、ここで言っているのは、そういう意味ではなく、同じ一人の人間が会社では「本来の自分」を押し殺して、「仕事用の別の人格」を作り出すことの是非である。

多くの人にとって、仕事は人生の時間の大半を占める。そこで仮面を被って生きねばならないとすれば、それはあまり幸せな人生とは言えないだろう。

社員一人ひとりが会社で本来の自分を曝け出すことができること、そして、それを受け入れるための「心理的安全性」、つまり他者への心遣いや共感、理解力を醸成することが、間接的にではあるが、チームの生産性を高めることにつながる。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137

 

ちょっとした心理的安定。

 

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