インタビューをするようになってから気づいたこと。

話が苦手な僕ですがインタビューはいい勉強になります。こんにちはロング(@rongkk1)です。

まるっきりインタビューなんて経験なかったんですよ、僕。すでにインタビューを業務としてさせてもらうようになって五年。さすがに三年過ぎた辺りから人の視線には慣れました。意外に人って思ったほど他に関心は高くないんだなぁと、インタビューの回数を重ねるたびに思いました。

僕の場合、会話をするのが苦手だったり、目線を合わせるのが苦手だったりするのは、相手の中にある自分を想像しちゃうからなんですね。インタビューを重ねながら徐々に場な慣れするようになり感じたのが、本当、相手の人は僕については無関心だということです。ノーマーク。

だから、会話をはじめてから、相手は僕の印象を作っていくようでした。勿論、見た目もありましよ、だらしな過ぎる格好だと印象はちょっとダウンします。ほどほどこ綺麗であれば問題ないですがね。

大切だったのは聞く姿勢。一生懸命ききましょう。出来れば相手の目をチラ見しながら。長く見るのが苦手ならメモ帳などにメモしながらでもいいですよ。

インタビューを調べてみると、いいやり方が出てきます。ほとんどにあるのが下調べ、聞きたい内容をまとめておくこと。正直、これだけしておけば、後は場数です。慣れれば慣れるほどインタビューは上達します。相手が聞いて欲しい内容が見えてきたら凄いですね。僕はまだまだですがね。
人の話しを聞く。人と話をする。大切ですね~苦手だけどね。

聞く力 話す力 インタビュー術入門 (14歳の世渡り術)

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