仕事のない世界がやってくる。

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い未来の話しだと思ってたんですが、10年どころかもっと早く仕事がなくなりそう。こんにちはロング(@rongkk1)です。

「今後10年で、世の中の半分の仕事が今は存在しない仕事になる」

イギリス・オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授から発表されたこの衝撃的な発表は、きっとみなさんの記憶にも新しいでしょう

http://www.ikedahayato.com/20160317/56752149.html

仕事がなくなる!!!これだけ見ると日本のサラリーマンは「!」しかおこりませんが。この話、一般、公務員、職人的に職業例外なくやってきちゃう話です。

20年後には労働人口の49%がロボットに代わられるんだけど、さてどうするよ?

あと2週間で学生という肩書きがつかえなくなるので、最近はずっと「働くこと」について考えてます。

ワーク・シフトとかこの前やってた「クローズアップ現代 『“仕事がない世界”がやってくる!?』」とかを見てると、どうもそろそろ本当に今やっている仕事がなくなってくるらしい。

日本だと20年後には今ある仕事の49%がなくなるみたい。

参考:日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に

http://www.jimpei.net/entry/asobe

ロボットがとってかわるのも確かでしょう。でもロボットに置き換わる時期的には日本の人口もかなり減ってるんじゃないのかな。増える気配もないしね。

仕事が半分になる。そんなこと言われてもピンとこない人は多いでしょう。僕も三年前まではピンとこなない人のひとりでした。
でも、ウェブの作業と畑しごと、人との出会いのなかで妙に確信めいたところに行き着いた感じがあります。
半分どころか二割ぐらいになるんじゃないのか、もしくは仕事というのがなくなるかもね。

そんなこと考えてると、じゃ、どうして生活してけばいいの?ってなる。なるなる。でも、「働く=お金をかせぎ暮らしていく」が唯一の在り方ではありませんよね。

環境が変わり働き方も仕事の在り方、社会保障の在り方なんかも変わってくるから、仕事がなくなる=最悪な社会にはなりませんよ。

10年先を見据えて考えてみる。なんか想像できないなぁ。

慌てない、無理しないかな。見据えすぎると肩こっちゃいますからね。

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