メディアミックスとかクロスメディアで売り込む者ほど売りがない。そして自分ところではできないことばかり。

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ひとりが、個がクロスメディアやメディアミックスしちゃうんだもん。こんにちはロング(@rongkk1)です。

集団で決済がきまらない組織だと即アウト。

チャンスは流れてしまう場合が多い。また、外注によるオープンイノベーションができるならいいけと、外注買い叩きの急ぎ納めの薄利なんてのがほとんどで、イノベーションどころではない話ばかりだ。

提案するのにミックスメディアとかクロスメディアとかの話はよく聞きます。僕も色々やってて思うことは効果より効率悪いなぁということ。

なぜ効率悪いなぁと思ってるのか。それは組織ないでクロスメディアだのミックスメディアだの、口で言うのは簡単だけど、言葉ばかりが一人歩きしてしまう。結果、折り込みチラシ、ウェブの2つのミックスやクロスしか無い状況で、なんとなく、チラシからホームぺーへの流れぐらいの話しに終わるのだ。

2つの選択肢以外にテレビや新聞なんてのが考えられるけど、テレビはバカだかな価格、新聞自体への広告も期待薄だ。
沢山のひとが関わり、沢山の人に情報を流す。人に伝えたい事の伝わり方の急激な変化に今まであったメディアは今までのあり方を変えるスピードを見誤った。

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ネットが有機的に働きはじめたようにも感じる。

イケダさんはやっぱり面白い。

これ、

オウンドメディア記事の拡散支援。
すでにやっているのでお気付きの方もかなり多いと思いますが、「企業のオウンドメディア記事を転載する」サービスを始めました。

http://www.ikedahayato.com/20160401/57100973.html

クロスメディアだのミックスメディアのゆるやかな終わりに個人メディアがある。

個人メディアがここまでやれるのは、もう組織的なメディアの終焉なんだよなぁ。

好きじゃないものまで、なんでもかんでも広告しなくてもいいし、個人の裁量が最優先できる。

組織の中でも個人で動きはじめた人も今後増加の一途になるでしょう。
組織は人材確保に大変になりそうです。確保できるのか?

オープンイノベーションで個々のメディア同士がイノベーションはじめると、
金が続く間は企業としては存在できるけど、金だけたのみの組織の牽引はもうおわるだろうね。

やっぱり共感会社への変化がひつようだなぁこりゃ。共感組織かぁ。そりゃ、個人の集合ってことになっちゃうね。

 

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記


 

 

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