起業や新規事業とか可能性がゼロではないが、可能性が限りなくゼロに近いかも知れないことはキモに銘じよう。何かするとはそんなもの。でも、

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こんにちはロング(@rongkk1)です。

 

キモに銘じたうえで「やりたい事」ならやり続けるべきです。

やりたいことなら肝に銘じて最低6年は続けたい。3年じゃないの?と思いましたか?僕も新規事業がマネタイズできはじめたのは5年目でした。流れはじめたのは6年目でした。石の上にも三年といいますが、三年で芽が出るのは早い方です。最低5、6年は考えてないと厳しいです。

 

6年は長すぎると考えるか短いと考えるのか。はたまた時間を度返しでやるか。

結果や成果が何時でるかはわかりません。起業とか、新規事業とはそんなものです。フランチャイズのようなマニュアルは存在しない。フランチャイズだって全てが成功するわけではない、やり方が示されているだけで成功は約束ではないのだ。
僕の場合も三年で投げずに良かったと思います。六年目に入り三年目の頃にはなかったように仕事発生しています。しかも、三年前までの動きが仕事受注に繋がってるんですよ。投げずに良かった。

 

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可能性が有ると可能性という言葉にたよってしまう。

根拠なく動くのは危険ですが、根拠に頼るのも同じくらい危険です。なにかを始めるってのはそんなもんです。ただ、僕の場合ですが初めての事業展開に無駄も多かったんですが、でも、無駄や失敗こそがなによりの気づきをもたらしているのが事実です。

可能性とは言葉です。言葉にとらわれそうになったら、「グズグズ言ってないでとにかくやってみろ!」である。失敗と気づきの連鎖は必ず気づきを生みます。

 

初めに有るのはやりたいかやりたくないか。好きか嫌いかです。

可能性はやりながら実感するものです。好きも可能性の一つです。自分の好きだと思う気持ちは感じるならゼロではないんですから。

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