メールから感情を読むスイッチを完全にOFFにしましょう。

空気読みすぎるのも邪魔臭いですね。こんにちはロング(@rongkk1)です。

空気を読み過ぎる、いや気にしすぎる日本の国民性も考えものかもしれません。

皆さんはどうですか?送られてきたメールを読みながら嫌な思いをしてませんか?

僕も、最近でこそメールの文章から送り手の感情を読もうなってスイッチは切っていますが、以前は「あれ?この人怒ってるのかな?」とか気をまわし過ぎて嫌な思いをしていました。「スイッチを切る」というのに悪意はありません。しっかりとしたメールでの対応は心がけています。

受けるこちら側の問題として、メールの文章から想像力で嫌な思いをしないようにしましょうよということです。

どうして、そんなことを思うようになったのか、それは

「クラウドワークという働き方を必要とする社会へ。」向かっている社会に生きているからです。

最近は、電話でのやり取りが激減しています。その代わりメールやsnsで仕事の受注から納品までなんてことがざらになりました。受注してからクライアントと顔を会わさない、そんな仕事の流れが当たり前になってきました。巷ではクラウドワークなんて言葉を聞きますが、これからの働き方は顔を合わせなくていい働き方を必要としていると感じます。
今、ネット関係の仕事を受注した際は、仕事はじめだけクライアントと顔会わせをしますが、その後はネットでのやり取りが中心で仕事が完結しています。その後のケアもネットでのやり取りのみで、基本担当者と顔を合わすことはありません。

顔を合わせない作業に最初のうちは違和感を感じていましたが、今は完全になくなりました。たまに僕か担当者が電話をするとビックリします。「なにごとだ!」みたいな感じです。

ネット完結の仕事をしていて感じたのが、クライアントがわも会うより、来てもらうより、メールで指示対応してもらった方が楽なんたってことです。利便性を凄く感じてるってことです。

僕も以前はSNSで出会う人には「一度はあわないと繋がりがつながらない」なんて思ってたけど、べつにいいのかも知れないと考えることがあります。ただ、会うことで広がる関係があるのも確かですよがね。

これからは人口も減少し、住む場所、働く場所も選ばなくていい環境に変わっていきます。
人に会わずに働き、人と会話することなく暮らす。
ちょっと良くない社会を想像してしまいますが、SNSやIT技術がつなぐ役割をになってくるから、そう悪い社会にはならないと思うんですよね~。

「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

「場の空気」を読むのが上手な人下手な人

なぜ日本人は世間と寝たがるのか: 空気を読む家族

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で