メーカーの直販からみえる今後の商売法。

メーカーが卸売りせず直販売。卸売がますます厳しくなりそうです。こんにちはロング(@rongkk1)です。

カルピスが販売しているL-92、飲料は卸売、市販はされていないそうです。たまたま、L-92の花粉症に効くの?を書いていて市販されてないとかかれた記事をみたんです。

その時はなにげに流してました。

でも、まてよ、先日あげた本の流通会社倒産を思い出し、改めてメーカー直販売が当たり前になるんじゃなかなと。そして、企業→個人、個人→個人の販売、仕事のやりとりになる確信しました。ちょっとのんびり考えてた節がありましたが、商売法は直販がメインになりますね。いまさらですが。

卸売会社も数年、三年後にはどんな変化をとげているのか皆目見当がつかない。

 

だから広報、広告としてwebサイトのオウンドメディア化をオススメするのですが、なかなか内容が飲み込んで頂けない事が多い。

今からのテキストデータの積み重ねや、SEOデータ解析人材の育成は急務なんですが、なかなかとる組む企業はすくない。

以前、僕の考えは、企業は大なり小なり関係なく、webを企業広報メディアととらえ、関わる人材が必ず必要になる。と、言うのを話しました。それが三年前ですが、今はまた違った見方にかわりました。

どう変わったのか?

社内でwebの企業広報メディア担当者を育てていかないといけないが、担当者人材そのもののメディア化が進んでしまいました、しかも急速に。その時間のなかて、個人が個人の価値に気づき、個人の即断が企業組織には真似できない点で、組織的活動を必要としなくなっていちゃた。

結果、個人のオウンドメディア化がはじまりました。
イケダハヤトさんはその代表でしょう。

イケダハヤトさんのサイトでは常に実験がされてて、臨場感あるライブを観ている感じで面白い。常に変化していくさまは、これからの商売術をみているよう。

ヒントいっぱいありますよ。

変化、実験、変化、実験、イケハヤ温泉事業化へ。

分散メディアも半年もしない間に別物になってそうで楽しみ。

そういや、昔、メディアミックスとかクロスメディアってあったけど、イケダさんのサイトに広告うつほうが今なら当たるんじゃないかな。
大企業は、今後、大企業でありながら個人化していくか、個人の集合体になって仕事を進めて行くようになる。

個人と企業との境が無くなるのだ。この大企業の直売、市販はまさに始まり。
ま、焦っても仕方ないので、、、、
っていいたいが、企業は焦って、人材育成急いだほうがいいですね。

個々の力が多いのは、人が多い企業です。理念をしっかりたて、共感会社にしていかないと先はない。

問屋がなくなる日―問屋淘汰の嵐が吹き荒れる!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で