本の利益97パーセントは誰にいくの?著者はたった3パーセントしか貰えない現実。そりゃ、noteで書こうって人が増えるよね。

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Amazonも出版社から直接買い付けにいっちゃうよねこりゃ。こんにちはロング(@rongkk1)です。

つい最近、印税率3%で僕の本を出したいという出版社が来ました。出したい企画でしたが、断りました。そもそも、消費税率よりも低い印税率って…

にしても、本を書く仕事って、本の価格の3%しか価値ないですかね?僕の場合は、ライターを使わないで全部自分で書くので、この印税率では無理です。

本を買っている人は、残りの97%を誰に支払っているのか、考えてみてもらいたいです。それが、出版社、印刷、紙、デザイン、取次、書店なのですが、97%って、どうですかね?みなさん、そんなに著者に意味がないと思いますか?

97パーセントか。ちょっとびっくりなはなしですが、出版にあたっては著者に支払われるのは10未満。どっひゃー!残り90パーセントちかくは何処に行ってしまうのか?やはり中間業社の存在が大きいのでしょうか。人を動かすと人件費かかりますし、在庫かんりや配送システム組んだりとか、システム費用でしょうか。うーん消費者にとっては余りメリットが少ない仕組みです。そして、作家や著者にとってもメリットないですね。

http://www.ikedahayato.com/20160221/55124722.html

 

今後はネット販売、Amazonのように出版社、作家との直接取り引きになります。今までの宣伝方法、テレビ、新聞、ラジオ、メディアの情報拡散もしばらくは効果はあるでしょう。でも、拡散力をもったウェブメディアが大きな効果をもつのは間違いないでしょう。

最初は、しぶしぶ安い利益で本を出版しつつ、出版の情報拡散を利用。合わせて、ネットに自分の情報拡散用サイトを運営。最終、Amazonやnoteでの作家活動、コンテンツ売りに移行する。

もちろん初めから上手くは行かないだろうけど、作家さんや、ライターさんはやっといた方が良さそうですよ。

出版して見える世界

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