美肌、美白に。シミ、目のしたのクマを綺麗に処理したるで!女性は肌が一番きになる!そりゃそうだね!

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朝から天気がよくない!ギィー鬱陶しいぞ!晴れないと気分も滅入るわ。雨が降ったり止んだりで湿度高すぎ〜。

駅に向かう道すがら、蒸し暑さをやられて疲れてしまった。

ヤッホー!おっさんロングだよ!

先日から続いていたモデル撮影、なんとか年内には終えそうでホッとしている。

なんだかんだで機材の心配も無くなり順調に進んでいるよ〜。ほんまヨカッタヨカッタ。

モデルは今のところすべて女性。
予定通りだけど、今後担当者がわかるので男性モデルもありえそう。

構成は、使用するポスター内容が決まってるので無駄な考える時間がなくて助かる〜撮影快調!

撮影に向かうのはデザイナーと撮影班のおっさん2人。撮影場所が駐車場から離れていて、機材を抱え運ばないといけなく、機材搬入にデザイナーが付いててくれて助かった!

あんがとね!

さて、10回程度のシリーズものポスター。

初めの打ち合わせから参加してきたけど、モデルと背景は別撮り。

合成を基本にすすめている。

背景に合わすため、モデル撮影は光源や露出を変え数パターン撮影した。

初回以降、お互い意思疎通を図れるようになり、2、3時間で撮影が出来るようになって助かっている。いやはや、段取り営業マンに感謝だ。やはり話のわかる営業マンでないと辛い。
撮影したデータをみていると、ま、デジタル技術の革新は恐ろしいもので、肌のきめやうぶ毛なんかも確実に撮影できてる!!ポスターになったものじゃ解らないけど、デジタルデータ上では、クッキリみえちゃうのだ。

昔のフィルムじゃ考えられねぇ〜。

何度撮影繰り返しても、画像処理してレタッチしてる際にはびっくりしちゃうよ。

キメがわかる解像度、恐るべきデジカメ!
そんで、やっぱデジタルデータ最高なのは画像処理がめちゃやりやすい!

アナログスキャンの時代にはもう戻れない〜!

肌色もやりたい放題。

おっさんは三段階ほどに処理スペックをわけてるわけ。

一段はナチュラル、

二段はハイナチュラル、

三段はモデル処理となっている。

大抵は二段のハイナチュラルで問題ないよ。

段階によってどんな違いがあるのかというと、一段、二段は感覚的な違いで、シミや影、コントラストの具合をより緻密に処理する。三段は見た目は変わらないが、シミのゼロ、肌ツヤなどなど元の状態を保つている部分はない。見た目は同一人物だがデーター上別人と言ってもいい。たまに後ろから同僚に嘘つきですね。なんて言われるが、外れではないと自負しているし、それがレタッチの醍醐味だと考えている。

今回のモデルは二段と三段の間ぐらいの感覚でモデルでありながら一般人な雰囲気を残している。

これはクライアントの希望だ。
おっさんの経験では、健康的な肌色は、印刷インク割合だと

シアン5〜12%
マゼンタ30%
イエロー20%

を基準にしている。後は感です。マジ感。

人により肌色は色々。撮影地点での環境光による色にあわせるか、はたまた別にするかは全てクライアントだったり、ディレクターのディレクションによります。

仕事内容にもよるけど、レタッチでは初めから独断で作業することはありません。必ず指揮者がいるわけです。肌を綺麗に見せる技術をもとに、お客様やディレクターの思い描く色や雰囲気に再現していく流れになります。

おっと、専門的な話しはこれくらいにしょ。
レタッチや撮影やってて感じたことだけど、メイク勉強したいなぁ〜と思う!

おっさんがメイクできたらおもろそうやし、オネエ言葉でやったら絶対にオモロと思うんやけど。

きしょいか?

結構場が和む様に思うんだけどなぁ〜。

本格的にやってみる!
女性の肌にはやっぱきをつかう。

今夏撮影の最中それとなく肌の具合について聞いておいて正解だった。

いや、あんまり根ほり聞いたら変だから、それとなくね。最終データチェックしてもらうけど、シミやホクロの具合まで気をつかたわー。

雰囲気ナチュラル仕上げ、でも綺麗に!そんなん一番むずいよ〜!

ま、

やるけどね〜!
おわり。

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