「木造校舎を残してください!兵庫県の西脇市立西脇小学校 補修保存の嘆願」で補修保存決定


「木造校舎を残してください!兵庫県にある西脇市立西脇小学校 補修保存の嘆願」古くなった木造校舎を残せる考えがなかったものか、と思う時があります。遺して、なおして、新たに使うがええなぁと。

昔ながらの和風建築が子、孫が住めるようにと考えて、立派な木が使われていたそうです。私の実家も60年以上前のもので、新しいといえば新しいけど、昔ながらの立派な材木が、主要な柱に使われています。近畿圏で起こった大きな地震にもたえ、少し傾いてはいるものの立派に現役です。古くても、隙間風があっても、住み心地は最高です。

やはり古くても、直して使えるものだとおもうんですよ。補修にお金がかかるのかもしれませんが、味気ないコンクリートの建物ばかりになるのは、大反対。私が通っていた小学校も立派な木造二階建てでしたが、だいぶ前にとりこわされました。とってもさびしかったですよ。

「木造校舎を残してください! 兵庫県西脇市立西脇小学校 補修保存の嘆願」がでて、西脇の小学校では、市民の声で補修保存されることが決まった校舎があります。そう、私の母校もこんなかんじだったんです!いいなぁ。

木造校舎を残してください! 兵庫県西脇市立西脇小学校 補修保存の嘆願

nisiwaki

木造校舎での保存がきまった兵庫県西脇市立西脇小学校の卒業生はうれしかったと思いますね。年を重ねて母校がそのままの姿であるのは、こう、なんてのかな、うれしい。古いものを大切に暮らす暮らし。

西脇市立西脇小学校(兵庫県 )

兵庫県にある西脇市立西脇小学校は、明治6年に開校した西脇市の中心に位置する歴史と伝統のある小学校。木造校舎は、昭和9年~11年に建てられたもので、平成29年度から3年にわたる大規模改修工事では、建設当時の面影が復元されました。美しい木造校舎が周囲の自然と調和した、素晴らしい環境の中にある小学校として知られています。兵庫県西脇市立西脇小学校の木造校舎は、兵庫県の景観形成重要建造物に指定されているほか「日本の美しい小学校」にも選ばれ、その表紙にもなりました。昭和40年代ごろには1500人もあった児童数も少子化で、現在は400人弱になっているが、かねてより「豊かな人間性に培う教育」の教育理念は今も大切に引き継がれている小学校です。

西脇小学校の場所

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