人を採用するときに大切なこと 「理解力」と「人格」

久しぶりにほぼ日を開いたらサイトがリニューアルされてびっくりした。

どうも、ろんぐです。

今日はほぼ日で気になる記事が連載されていたのでご紹介します。

タイトルは、理解力と人格。「いま一緒にはたらきたい人」とは?です。

糸井重里さんが、人材紹介会社、KIZUNAパートナーズの河野晴樹さんと、
レオス・キャピタルワークスでファンドマネージャーの藤野英人さんと
「はたらく」のに大切にしていることについてはなされています。

このなかで下記の言葉が心にとまりました。

藤野 英人さんのフェイスブック

昨日、懇親会の時にお客様に聞かれました。
社員を採用するときになにが大事ですか?
私が話したのは、とにかく人格・人柄が大事だと。
たとえば、人格・人柄が最低だけど能力が高い人と
人格・人柄は最高だけど能力が最低な場合、
間違いなく後者を選ぶと言ったらけっこう驚かれた。
でも絶対にそう。前者は会社が壊れるかもしれない。
後者は何も起きないだけ。
ひょっとすると多少よいことがあるかもしれない。
スキルは改善できるけど、人柄はなかなか改善できない。
とにかく、意地悪な人をいかに社からなくすか、
いれないかを大事にしてる。意地悪は会社をダメにする。
やさしいひと。人の気持ちを大切にしてること。

 

河野晴樹さん

自分ではなく、上司や部下、お客さま、
もっと広げると”社会”に軸をおける人がいます。
広く目を向けて、
自分に関わる人たちの求めていることを
一生懸命理解しようとする能力
僕は「理解力」と言っています。

「この会社の未来はどういう風に進んで、
そのために自分はどんなことができるのか。」
ということを一生懸命考えられる力といいますか。

そういう「理解力」がある人は、
いつの間にか周りにも理解されて
何をやってもうまくいく人が多いなと、
人材業界で長く働いてきて感じました。

 

最近周囲でおきている原因というか、
問題というかが、これでいっぺんに腑に落ちた感じがした。

ま、解決できるかどうかは別にしてですがね。

これは何度も読んでみる価値のある記事だと思います。

みなさんも是非ごらんください。

記事はこちら

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で