子どもの参観日に久々に出席してきた。参観、PTA総会、保護者会と季節外れの寒さでかなり足から底冷えしたよ。

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久しぶりに子どもの参観日に参加です。ほんと久しぶり。
今年はあと運動会の準備も予定にあったりするので小学校にはまだ行かなきゃならないんですね。

今回、なんだかんだ思ってた事があるので書いておきます。

学校にはにもとどまる人材が必要。

とどまるっていうのは、転勤が無いということ。

または、役所に地域情報課みたいな組織をつくり、ある程度長い期間、
学校内の活動内容や、地域と学校との関係性について情報をまとめておく組織、またはシステムが必要。

プロデューサー、ディレクター、作業者の役割をになうのが、
市長、教育長委員会、先生になるのかな?

情報を集約できてるようで、、、、って感じがするんだよな~。

ここいら企業と似てて、円滑に仕事を流すための人材がほしいですね。

ファシリテーターみたいな感じの人。
そんな役割の移動や転勤しない人がいて、情報のやり取りを行う人材。

あるとべんりだろうなぁ~。

 

学校の地域データがのこってない。

先生の転勤に伴う、先生が感覚的に得た膨大な地域感覚データが残せない仕組み。

子どもの卒業にともなう、地域情報の流出。
わかりやすく言えば、生徒の卒業を会社での離職にたとえるとわかりやすい。言葉では地域との信頼関係は学校が存在した年月積み上げられていることになるが、信頼関係という言葉はのこれど、貴重なデータはその年月に比例してない。理由はやっぱり卒業や転勤によるものだと考える。
夢ものがたりじゃないけど、このあたり人工知能でなんとかなるんじゃないかと考えています。

本気ですよ。

毎回同じ話し同じ内容だけど、
学校のPTA活動も、町内の少年団活動も、子どもの学びのための、
親の学びの場としての側面もあり、無くせばいいというものじゃないんだろう。

でも、効率化を図ろうにも学校にしろ、地域にしろ、子どもの学年があがり、
親も変わるから、効率化の情報が流動的なのと、親の、
学校のグループ意識が情報効率化を妨げちゃうんですね。

それをAIが担当してくれるというもの。どうでしょう?

面白そうだけど。

何か困ったことがでると、ネットを介して複数の地域住民、保護者の対応をして、結果を先生にバックする。
もう実現できそうな予感するだけどね。

 

AIやITの技術が教育の平均化を手助けすることになる。

地域情報の集約や、先生ごとの学力差を無くすのに有効な手段だと思います。
平均的な部分をAIが補うようになれば、
かなりかなり先生負担が楽になるとおもうんだけどなぁ。

ITでNTTがCMに使ってる離島と本土の学校を映像でつなぐやつあるじゃないですか。

 

平均化学習が個性を殺して、先生の個性も殺してる。

学力テストの話が面白かった。あれって子どもの学習能力を管理するよりも、
先生の指導力管理に使われている感じがしてかわいそうに見えた。

やはり先生もサラリーマンなんだと改めて実感した次第です。
中間サラリーマンと同じでまるっきり余裕を感じられない。

う~ん。平均や平等なんてのはありえないんだけどね。

そりゃ先生には言えないだろうけど。

けど、おもろい先生おおいから、解放してあげると面白くなるとおもうんだけどなぁ。

 

今から10年後、学習環境は激変する。

AIはもちろん導入されている。ネット環境も当たり前。教科書すらなくなっている。

家庭、地域、塾、企業、などネット上での情報の閲覧が可能になる。(もちろんすべて個人番号で管理)

用途に応じて個人がタブレット端末等で呼び出し、学習に活用する。

タブレットの導入で授業を受講する場所の制約はなくなり、どこででも授業を受講可能となる。

このめんどくさそうな段取りをすべてAIが管理する。

 

どうでしょう?

おもしろそうでしょ?

 

今日もありがとうございます。

妄想だけが独り歩きしてるってわけでもないんですよ。

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