出版取次の太洋社が倒産して小売りの書店倒産が相次いでいるようです。今後、電子書籍での出版が加速しそうです。

電子書籍化がより一層加速しそうです。今後、電子書籍に、電子広報、電子広告などなどweb上でのデジタルメディア化で仕事も様変わりしていきそうですね。

この出版取次店がなくなるのはしかたないでしょう。
日本では中間卸が徐々に減る傾向にあるし、メーカーが直売を優先しはじめたらどうしようもないもんなぁ。

 

出版取次の太洋社に連鎖した書店の倒産

 

出版取次中堅の(株)太洋社(TSR企業コード:290893208、法人番号:9010001049176、千代田区)の経営破たんの影響が広がっている。太洋社の自主廃業から破産の動きに連鎖した書店の倒産は1社、休廃業は17社(個人企業含む)・19店舗となった(3月30日時点)。
太洋社は、2月5日に自主廃業の方針を明らかにしたものの、資産内容を精査した結果、売掛債権が予想以上に毀損していることが判明。このため、債務の弁済が出来なくなり、3月15日に東京地裁へ破産申請し同日、開始決定を受けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00010000-biz_shoko-bus_all

 

それにつけても、本屋さんがなくなるのは寂しいですね。
近所でも小さな本屋さんは、ほとんど廃業してしまって、大型も大型、そんな書店しかのこってない。
古本屋さんは、まだまだ元気そうなんですがね。古本屋もそのうちネット販売主流になるのかな?

それにつけても紙媒体の本は無くなる傾向なのかなぁ。
最近、人気のある本屋さんて雑貨屋さんと融合してて、お気に入りの本しか販売しているのをよくみます。
お店にくるターゲット層も解りやすいし、売りやすいそうです。
ただ、書店のような売り方ではなく、買い取りがほとんどなんだとか。

書店が残っていけるのでしょうか?
武雄市のツタヤと図書館が合体したような書店になるとか?
カフェと本屋の融合とか?
どれも一時しのぎにしかならないかなぁ。

 

イケダハヤトさんのこの記事もズキンときましたね。

今後10年で消滅に向かう職業を考えてみた

職業は増えていく一方で、消えていくものもあるはず。ぼくなりの視点で考えてみました。このテーマでワークショップとかしたいなぁ。

http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/21942

 

 

10年後に食える仕事、食えない仕事


 

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