リビングワールド西村佳哲さんの自分と自分自身と言う考えかたは共感するし、自己肯定する上でいつも頭に在る考え方です。

西村佳哲さんの著書「自分をいかして生きる」の中での「自分」という存在への考え方

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自分自身、自分、ここまでか内、そして社会。この考え方は頭を冷静に、そしてスッキリ整理できます。

こんにちはロング(@rongkk1)です。

 

自分をいかして生きる (ちくま文庫)

 

同じく西村さんの「自分をいかして生きる」を読んだ時にも思いましたが、悲痛なまでのメッセージが込められています。

本書最大の指摘は「ワーカーが能力を売っているというより、会社が「仕事を売って」いるのである」という点だと思います。仕事は自分でも創れるはずなのに、多くの人はそういう選択肢を考慮せず、仕事を販売する会社へ就職します。

そうした「生産と消費の不一致」は、いい仕事をする機会を殺してしまう可能性があるでしょう。「会社の仕事を購入する」のではなく、自給自足的に「自分の仕事を自分で作る」ことができれば、より仕事は自分の本質に近づきます。

会社の中で自分の仕事を作ることも、もちろん可能です。ゆえに、無論、会社にいても良い仕事はできます。本書の中で紹介されている仕事人の中にも、会社員の方がいらっしゃいます。

http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/12212

西村佳哲「自分をいかしていきる」 自分、自分自身、そして社会との在り方。

西村さんに出会うまで、まるっきり自分自身の存在を意識することはありませんでした。社会とのやりとりは常に自分だと意識してきましたから。自分を生かして活きるためには、常に何処で自分自身とのやりとりが存在しています。

またまた、宇宙兄弟のにいちゃん、むっちゃんがいいこといってました。「自分の敵はたいがい自分です。自分のやりたいことを邪魔してたのも自分だった」と。

そうなんです。自分のやりたいこと、望んでることを邪魔するのは大抵自分です。周りの環境が邪魔ならそこから離れればいい。それを引き止めるのもまた自分自身なんですよ。

自分自身という存在を意識できるようになり、ひとの話しを冷静に聞けるようになりました。いぜんなら、騙されるな、みたいな脅迫観念がありましたが、今は自分自身が後で判断するという、ワンクションがあるので落ち着いて話しができます。

西村佳哲さんに出会いは僕にとっては働き方だけでなく、いろんな気持ちを整理する機会になりました。

 

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自分自身と自分の関係。

自分自身と自分。本音と建て前のような関係であるけど、できれば意見が同じであればあるほど、自分らしい。自分らしさとは、あるがまま、嫌なものはいや、好きなものは好きな、できることはでき、できないことはできない。あるがままな自分。そんな自分を自分自身が認めることなんです。

 

自己肯定のために意識したいこと。

自分自身の存在を意識すること。ひとりであってひとりじゃない感覚。自分自身を頼りに出来るようになれば、意識できるようになれば世界の見え方、感じ方がかわる。
もっともっと意識したいならぜひ西村佳哲さんの本を読んでみてください!

頭の中がスッキリ!しちゃいますから!

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