明石市立文化博物館企画展「くらしのうつりかわり展-道具の知恵と工夫」が開催中ですよ!

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2017年02月12日~2017年03月26日まで、明石市立文化博物館で「くらしのうつりかわり展-道具の知恵と工夫」が開催中です。駅でみつけたカワイイチラシがいいかんじです!この企画展、明石市立文化博物館で毎年開催されている人気の企画展です。今回は「道具の知恵と工夫」と題して、昔の道具からよ当時の暮らしを感じてもらえる内容になっているそうです。市内外の小学生が総合学習の時間に来館することも多いく、昔の生活から学べることがたくさんあるということがわかりますね~。

子どもたちには、昔の生活や道具はどんなふうに映ってるのかな~

  

明石市立文化博物館企画展「くらしのうつりかわり展-道具の知恵と工夫-」

当館で毎年開催している「くらしのうつりかわり展」。
今回は、「道具の知恵と工夫」をテーマにとりあげ、生活や風景のうつりかわりを振り返ります。

当館では開館以来、昭和のくらしを振り返る「くらしのうつりかわり展」を毎年開催しています。本展覧会には、小学校3・4年生の社会科および総合的な学習の時間の一環として、明石市内だけではなく市外からも多くの小学校が来館しています。また、昭和世代の博物館ボランティアから平成世代の小学生へと、文化を受け継ぐ交流の場としての役割も果たしています。
今回の「くらしのうつりかわり展」は「道具の知恵と工夫」をテーマに、昭和初期から40年代ごろまでの生活道具を中心に紹介します。

開催期間:2017年02月12日~2017年03月26日

開催場所:明石市立文化博物館

観覧料:
大人 : 200円 大高生 : 150円 中学生以下 : 無料
※()内は20名以上の団体料金、65歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示の方は半額、また介護が必要な方の付き添いは半額、
シニアいきいきパスポート提示で無料

休館日:※会期中無休

開館時間:9時30分~18時30分(入館は18時まで)

主催:明石市立文化博物館

問い合わせ:明石市立文化博物館(電話:078-918-5400)

関連イベント ※すべて要観覧券※

■おっちゃんの紙芝居*当日自由参加*
日時:2月19日(日)午後2時~(30分程度)
2月25日(土)、2月26日(日)、3月25日(土)午前11時~(30分程度)
演者:阿部元則さん

■ワークショップ「手づくりおもちゃ教室」※要事前申込
日時:[1]2月26日(日) [2]3月25日(土) 14:00~2時間程度
講師:阿部元則さん
場所:当館2階大会議室
定員:各回30名(対象:小学生以上)
材料費:300円
申込み:往復はがきにて受付
締切(必着)[1]2月16日(木) [2]3月16日(木)

【申込方法】往復はがきに、「手づくりおもちゃ教室」、希望日、参加者全員の氏名・年齢・学校名、代表者の電話番号・住所、付添の有無をご記入のうえ下記まで。複数人数可。応募者多数の場合は抽選。
〒673-0846 明石市上ノ丸2丁目13番1号 明石市立文化博物館

■ギャラリートーク*当日自由参加*
日時:3月5日(日)、3月12日(日)午後2時~

関連サイト:http://www.akashibunpaku.com/

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