赤穂冬の陣!第113回赤穂義士祭が開催されますよ!

赤穂の冬のお楽しみ!第113回赤穂義士祭が開催されます!開催日は2016年12月14日(水)10時から16時(忠臣蔵パレードは10時から15時頃)。

ビックリ、もう113回も開催されていたのか。凄い歴史のあるまつりです。

13日の前夜祭にはじまり、14日の忠臣蔵パレード、東映剣会の殺陣、赤穂義士娘による「義士娘人力道中」、忠臣蔵の名場面を演じる山車、義四十七義士に扮した「士行列」、そして今年は忠臣蔵ゆかりの人物に扮した「義士伝行列」もありますよ!

赤穂で歴史のロマンを感じて楽しもう!

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第113回赤穂義士祭が開催されます

今から約300年前に起きた一大事件といわれる赤穂義士たちによる討ち入り・・・。

主君浅野内匠頭の無念を晴らすため1年9ヶ月もの歳月を費やし、見事本懐を遂げた英雄たちのひたむきなまでの忠誠心は、当時から伝え、語られ、今もなお国民的ロマンとして受け継がれています。

毎年赤穂義士たちが討ち入りを果たした12月14日は全国各地で「義士祭」が開催されますが、その中でも本家本元の「赤穂義士祭」は今年で113回目を迎え、赤穂市最大のイベントとして盛大に開催されます。

最大の目玉である忠臣蔵パレードは、市内小学生による金管バンドパレードを皮切りに、東映剣会による「殺陣(たて)」、色艶やかなお姫様衣装を身にまとった赤穂義士娘による「義士娘人力道中」、当時の赤穂藩主の参勤交代を偲ばせる「大名行列」、殿中刃傷の場や討ち入りの場など忠臣蔵の名場面を車上で演じる「山車(だし)」、そして意気揚々と芝高輪泉岳寺へと向かう義四十七義士に扮した「士行列」へと続き、沿道を埋めつくした数万人の観客を元禄絵巻さながらの世界へと誘います。さらに今年度は、忠臣蔵ゆかりの人物に扮し、パレードコースを歩く、義士伝行列が復活します。

このほか、義士が眠る花岳寺の追慕法要、義士を祀る大石神社の祭典、赤穂城跡武家屋敷公園では義士ゆかりの市町や近隣市町による「忠臣蔵交流物産市」など、市内各所で多彩なイベントが催されます。また12月14日の前1週間を「忠臣蔵ウィーク」と名付け、様々な催しが計画されています。今年度は、「幻燈庭園」が開催され、ライトアップと音楽に包まれた赤穂城本丸庭園、竹灯籠とイルミネーションに照らされた二之丸庭園は必見です。冬の赤穂が熱くなります。

開催日時

義士追慕の前夜祭

2016年12月13日(火曜日)17時~21時(花岳寺は20時まで)

第113回赤穂義士祭

2016年12月14日(水曜日)10時~16時(忠臣蔵パレード10時~15時頃)

開催場所

赤穂城跡、お城通り、いきつぎ広場周辺

赤穂義士祭チラシ

赤穂義士祭当日情報のみならず、忠臣蔵ウィークイベント、前夜祭など情報満載。ぜひご覧下さい。

赤穂義士祭チラシ(PDF:6,597KB)

https://www.city.ako.lg.jp/kensetsu/kankou/akogishisai.html

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