朝来市の新銘菓!生野高校家庭科部がつくる幕末カステラ「江戸幕府直轄 生野代官おもてなしシリーズ か寿てら」が超気になる!

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朝来市生野高校家庭科部幕末カステラを再現、生野の新商品としてイベントで販売しているそうです!

この幕末カステラ、商品名が「江戸幕府直轄 生野代官おもてなしシリーズ か寿てら」といいます。
その昔、生野を訪れた儒学者池田草庵に振る舞われたカステラを再現したものです。

池田草庵

池田 草庵は、江戸時代末期の儒学者。通称は禎蔵。幼名、歌也。但馬聖人と称えられた。 ウィキペディア

 

幕末なんて、卵、砂糖、小麦などは身分の高い武士や上流階級の豪族にしか手に入らなかっただろうから、カステラは希少価値の高い食べ物だったでしょうね。

この幕末カステラ、草庵の好物だった「とうふめし」を再現した生野公民館が企画、地元高校生と一緒に、草庵が生野で滞在した時の地主石川家の古文書をもとに再現されているのだ。

いったいとんな味がするのか、おっさんは食べてみたくなりました。

生野の街歩きをしながら食べられたら、昔に思いをはせるのにいいお菓子かもしれないなぁ。

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神戸新聞

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