丹波のはだか祭もええかんじぜよ!今出はだか祭り2016が開催ですよ!

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丹波市青垣町遠阪にある今出熊野神社で

今出はだか祭りが開催されます!

はだか祭といえば、岡山の西大寺観音院(はだか祭り)日本三大奇祭 はだか祭りを想像してしまっていたけど、

なんと丹波にもはだか祭があるんです!

丹波市青垣町、今出熊野神社の今出はだか祭り!

今年の開催日は、2016年11月3日(木祝日)9時30分から。

無病息災を祈願し、さらし姿の男衆が激しくぶつかり合う珍しい祭りだ!!!

 

 

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今出熊野神社 今出はだか祭り

熊野神社の歴史は、亀山天皇(1259~1274)の時代、「神篭りの滝」へ和歌山県本宮の熊野神社から分霊を迎え祭ったことが始まりとされています。

この、熊野神社において、秋の日、古くから続く年に一度の神事、奉納されます。

「健康を祈り参加する神事・はだか祭り」は、「命の神」と崇められ、氏子だけでなく遠阪村をはじめ遠く神楽谷・柴村(朝来市山東町)京都府夜久野町からも健康長寿を願う参詣が多く訪れていました。

そして毎年11月3日の秋季例大祭で奉納される「はだか祭り」こそ、各地から加護を受ける人や受けたい人がお礼参りをする、神社いちばんの神事なのです。

神事は、裸になり腰にさらしを巻き「ヨイサ」「オイサ」の掛け声勇ましく、本殿と舞堂の間を足を踏み鳴らしながら七回半駆け足で往復し、続いて神宝奉還の神事の後を追い舞堂を三回めぐった後、御幣の奪い合いをし、身の守りとして持ち帰ります。その起源は、明らかではありませんが、所作の中に「田踏み」を思わせるしぐさがあることから、鎌倉時代とも考えられています。

はだか祭り神事の後、引き続き「こけら御供」をやぐらの上から参拝者に撒き頒ちます。

当日は、迫力満点の子供相撲の奉納に加え、出店も立ち並び大勢の人で賑わいます。

「命の神」として崇められ健康長寿・病気平癒を祈願し、病が全快した表しとして、さらし姿の裸の男たちがはげしくぶつかり合う珍しい祭りです。

【日時】11月3日(木・祝)9時30分~

【会場】今出熊野神社   丹波市青垣町遠阪1625

【問合せ】あおがき観光案内所  TEL0795-87-2222

*はだか祭りに参加できる方募集しています。

さらし、足袋、パンツは用意していますが、数に限りがありますので早く申込してくださいね!!

参加者には粗品を進呈しています。

詳細はこちら

会場はこちら

http://www.tambacity-kankou.jp/members/detail.php?id=616

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