【マツコの知らない万華鏡の世界】で【日本万華鏡博物館」館長 大熊進一さん】が登場!【万華鏡の魅力】を紹介!

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2018年12月11日(火)よる8時57分から放送の【マツコの知らない万華鏡の世界】で【日本万華鏡博物館」館長 大熊進一さん】が登場!【の魅力】を紹介!

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大熊進一さん

日本万華鏡博物館館長の大熊進一です。

万華鏡と出会ったのは1990年1月、ハワイ・マウイ島です。おもちゃからアートへ大変身した万華鏡を見て、思わず買ってしまったのがコレクション第1号です。それから少しずつ集めていたのですが、93年、雑誌『ぴあ』(7月27日号)が「平成のコレクター」というコーナーで取材に来てくれました。コレクション数180本と書かれています。この時から、日本一の万華鏡コレクターになったのです。

1949年12月24日、埼玉県川口市幸町2ー1で生まれました。実家の生まれた所に、日本万華鏡博物館を作ったのです。72年、立教大学経済学部卒。在学中は探検部に所属し、無人島生活や洞窟探検を行なう。卒業後、埼玉新聞記者として4年間勤務。76年、インダス・モヘンジョ・ダロ、チグリス・ユーフラティス、エジプト、ヨーロッパの古代遺跡を1年かけて巡る。77年、(株)エンジンルームに所属し、『ビックリハウス』の編集、各種プランニングに従事。82年、著書『私とモノとの出会い』を出版。85年、独立して、企画編集会社(株)ベアーズを設立、代表取締役就任、資本金1000万円。プランニング業務と、日産自動車、JT日本たばこ、リクルート、ミスタードーナツ、東京モード学園、綜合警備保障、等のPRマガジンを企画編集。

万華鏡と出会ってから、91年、アメリカの万華鏡愛好家団体「ブリュスター・ソサエティ」に入会。96年、日本万華鏡倶楽部設立、そして98年、日本万華鏡博物館を開館。2000年、日本で初めての万華鏡の本『万華鏡の本』を日本万華鏡博物館から刊行。万華鏡だけの公募展「日本万華鏡大賞展」をスタート。02年、上野国立科学博物館で「光を楽しむ」展に万華鏡を出品。03年、『万華鏡の本・増補版』刊行、文渓堂から『万華鏡』を出版。滋賀県長浜市に日本一高い8mの万華鏡「天の華」をプロデュース。05年、中国北京市「索尼探夢(ソニータンモン)」で万華鏡展開催。2012年、3月現在、コレクション数は1900点を越えています。

日本万華鏡博物館では、館長が万華鏡の歴史と仕組みの説明をし、手作りをサポートし、不思議な万華鏡を解説し見てもらいます。“学んで・作って・見る”全てに館長が説明します。万華鏡を頭で、手で、目で楽しんでもらうための、一番いい方法が、館長による解説付き見学だ、と思います。だから予約優先になります。予約がなくても空いていれば入館できますが、毎正時ごとに、好きな日時を予約して、楽しい1時間を過ごしてください。

日本万華鏡博物館

万華鏡
誕生200年、歴史つづる 川口の博物館長・大熊さん、スコットランドとの関係解明 /埼玉

万華鏡の誕生から昨年で200年を迎えたことを記念し、川口市の「日本万華鏡博物館」館長の大熊進一さん(67)が著書「万華鏡、故郷へ帰る」を出版した。大熊さんは昨年、万華鏡を発明した物理学者のデビット・ブリュースターが学長を務めた英スコットランドのエディンバラ大学などで「万華鏡200年展」を開催。著書では万華鏡の歴史に触れながら日本とスコットランドの深い関わりなども解き明かしている。

https://mainichi.jp/articles/20170120/ddl/k11/040/234000c

番組データ

次回は2018年12月11日(火)よる8時57分から放送!

▼万華鏡の世界

万華鏡を累計約3000万円かけて約3000本も集めてしまった大熊進一さんが登場!今回は大人も欲しくなる!アートな万華鏡や大隈さんの貴重なコレクションを紹介!万華鏡の魅力にどっぷりハマったマツコが購入した万華鏡とは!?

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