稲美町【毎日放送 ちちんぷいぷい】に登場!大麦等農産物など、まちの魅力を紹介!

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2018年6月21日(木)毎日放送「ちちんぷいぷい」で「稲美町」が紹介されるようですよ!

放送日は6月21日(木曜日) 16時45分から20分程!要チェック!

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稲美町の場所

稲美町の「大麦」

「癒される六条大麦の風景」

風がなびくたび、見渡す限りの黄金色の穂が波打つように揺れます。加古川市に隣接する稲美町は、西日本最大の六条大麦の生産地です。収穫の季節を迎え、稲美町一帯に「麦秋」の風景が広がっています。私の稲美町ベストショットの一つです。ちなみに“麦秋”は、6月の異名で、夏の季語の一つになっています。
大麦には、二条大麦と六条大麦とがありますが、日本ではふつう大麦というと六条大麦のことをいいます。二条大麦は、ビールの原料になる品種で、ビール麦とも呼ばれています。大麦は米などより繊維質が多く含まれるため、古くから日本独自の技術で押麦(精白して加熱し平たくする)や丸麦(精白したもの)、白麦に加工され、消化を良くして食用にされてきました。他、煎って粉にした麦こがしや、煎った実を煮出す麦茶も日本ならではの味わいです。結実する穂の数により、小花が六条に並んでつく六条種と二条に並んで付く二条種に分類され、さらに皮麦と裸麦に分けられます。皮麦は殻が子実に密着して離れにくいですが、裸麦は容易に離れます。二条大麦は、四国・中国・九州など西日本での栽培が多く、六条大麦の栽培は関東以北に多いです。子実は先端がややとがり、背面に縦溝があります。

一般に二条種は六条種に比べ、粒が豊満で大きいです。本来大麦はすべて六条に粒がなるようですが、そのうち穂を上から見たときに対角線上にある2つの列だけが成長してあたかも、穂の列が2つしかないように見えるものが二条大麦と呼ばれているようです。
稲美町で生産される六条大麦は、すべて麦茶の原料として西日本各地へ出荷されます。十数年前、麦茶の加工に適した品種「シュンライ」を導入し、町を挙げて栽培農家を増やしてきました。

これから、暑くなってあの香ばしさでのどを潤してくれる稲美産のむぎ茶と癒される風景は稲美町のすばらしい宝です。すぐそばの別世界を楽しむ時間をもってみては・・・。

ぶらり加古川第3号

平成27年5月

https://www.hyogo-c.ed.jp/~kakokita-hs/burari/burari03.pdf

 

西日本有数の大麦の産地、東播地域が「麦秋」を迎え、黄金色に輝く畑で収穫作業が進んでいる。

JA兵庫南によると、兵庫県稲美町と加古川市を中心に、麦茶の原料となる六条大麦「シュンライ」を約410ヘクタールで作付け。今年の生育は順調といい、6月上旬までに約1100トンの収穫を見込んでいる。

同町加古で約12ヘクタールを栽培する「農事組合法人ファーム稲加 見谷営農」の小山和彦代表理事(70)は「さっぱりした喉越しの麦茶を多くの人に味わってもらいたい」とPRしていた。

2017/5/29 神戸新聞

 

黄金色に輝く麦畑でピークを迎えた収穫作業(兵庫県稲美町で、読売ヘリから)=上田尚紀撮影  兵庫県稲美町で、麦茶の原料となる六条大麦の収穫がピークを迎え、高さ1メートルに実った穂が風に揺…

黄金色に輝く麦畑でピークを迎えた収穫作業(兵庫県稲美町で、読売ヘリから)=上田尚紀撮影
兵庫県稲美町で、麦茶の原料となる六条大麦の収穫がピークを迎え、高さ1メートルに実った穂が風に揺られて黄金色に輝いている。

約1500戸が294ヘクタールで栽培している。好天に恵まれた今年は約1100トンの収穫が見込まれている。刈り取りは来月上旬まで続く。

(2009年5月27日22時50分 読売新聞)

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稲美ブランド

稲美町内の産業振興を図るため、町内で生産、加工又は製造される優良な農産物等を町が「稲美ブランド」として認証し、農業者及び商工業者の育成と生産意欲の向上を目指すとともに認証品の情報発信を積極的に推進しています。

現在の認証品一覧

■農産物

  • いなみトマト
  • いなみ野メロン
  • スイートコーン
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • 万葉の香(米)

■加工品

  • 米パン
  • 純米吟醸・大地讃頌
  • 身土不二純米酒 倭小槌
  • 本醸造万葉の香 倭小槌
  • たべてみそ(味噌)
  • 六条の極(焼酎)
  • 日の出 純米酒(日本酒)
  • 播州錦 特別純米酒(日本酒)
  • 日の出 純米本みりん

稲美町

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